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Posted by ミリタリーブログ at

2017年06月05日

ベネリM4ガスブローバック








完成いたしました。

外装以外全て自作のガスブローバックベネリM4

内部メカjはアフターシュートブローバックになります。

今回はスペースも少なくプラボディーの耐久性を考慮してボルト重量も軽い

ので正直迫力はありません。

この辺は素材となるベース銃次第なのでどうにもなりませんでした。

なのでそれ以外の部分に力を入れました。

① 電動ガンHOP搭載

② シェルチューブ内にガスをチャージ

③ シェル形マガジンを使う

④ 安全対策にレギュレーターを内蔵

⑤ ボルト連結ネジを外すとブローバックモデルからフィクスドにチェンジ

⑥ ホースレイアウト次第で外部ソースにも対応

⑦ 極力生ガスを噴かない

こんな感じで作りました。










ガスはここから入れます。



ここに純正同様にシェルマガジンを入れます





前回苦戦した給弾メカによる初速の低下を
ガスピストン式給弾に変更した事で解決


今回、組み込んだガスタンクと
小型レギュレーターです。
常温時は初速86ぐらいで気温が上がってガス圧が上昇しても90以内



メカ全体
グリップ部に生ガスセパレーターでもある気化タンクを配置




ディスコネクターとボルトの動きのスロー再生
https://www.youtube.com/watch?v=Pdbr-4CbAWQ

完成動画なのですがボルトの動きを捕らえきれてません。
https://www.youtube.com/watch?v=vrBCh3a5kQI


今回はストロークもボルト重量も満足いく物ではなかったのですが

ガスブローバックの色々なデータが取れて本当に勉強になりました。

まだ完全な物ではないですが今後作る物に役立てると思います。

今後は電動よりガス物に力を入れて行きたいと思っています。  
Posted by ブラックホーキンス at 21:46Comments(0)カスタムガン

2017年05月06日

イイ感じにブローバックしておりますが







https://www.youtube.com/watch?v=v6C_Hkz66A8


イイ感じで普通に動いております。

チャンバーに直接BB弾を入れて撃ってみると

0.2gでマズイ初速が出ます。

そこでスプリング類を調整して5気圧で92前後で安定して

凄くイイ感じです。


そこで給弾機構を組んで撃ってみると

32 28 22 ……

とても寂しい初速しか出ません。


給弾方法は

ボルトの動きの適切と思うタイミングで電動用タペットプレートを後退させて

BB弾を給弾する感じなのですが

ピストンバルブの開放とメインバルブのディスコネクトタイミングとノズルの後退タイミングが

絶妙に合わず

まるで駄目でした。

プレシュートメカの場合だと一連の流れの最初に弾を飛ばすので

コノ手の問題にはならないのですが

アフターシュートの場合はコノ問題がネックになってくるんですね。

過去に発売されていたアフターシュートの物を思い出してみると

ノズル部分には必ずガス圧が掛かっていて

シリンダー内の圧が下がるまでは外部の力の影響を受け難い

構造だったんですね。

いやはやコレばかりは自分で作ってみないと気が付きませんでした。

ガスの事は知ったつもりでいましたが

新たな発見って言うのもあるものですね。

凄く勉強になりました。




って言ってる時間的余裕もないのですが

とりあえずカタチにしないと気が済まないので

現在2本目のエンジンを作っています。

次こそは満足できるモノにしたいです。






  
Posted by ブラックホーキンス at 21:36Comments(0)カスタムガン

2017年04月04日

失敗しないミリオタ向け塗装術



今回は塗装初心者向けの失敗しない缶スプレーでの塗装方法を書いてみます。

なにげに缶スプレーって使った事無いとか

何度やっても上手くいかないとかよく耳にします。

缶スプレーは基本を覚えると凄く簡単な道具で便利です。


まず塗装前にやるべきこと。

①部屋でする場合は換気扇や窓を開ける。

②ガス警報機を外す

③塗装対象物を400番~600番程度の紙やすりで表面を荒らします。

④塗装対象物をアルコールやベンジン等で綺麗にする。

⑤缶スプレーを腕が疲れるくらい振る(メタリックは3分ぐらい)




②は意外かもしれませんが近くにガス警報機があると作動してビックリします。






まず基本となる吹き方は



コレは駄目な吹き方です。

対象物の上から吹くと塗料がいっぱい乗ってタレます。





基本は対象物から外した所でスプレーを噴射して横移動させます。

移動速度は慣れないうちは卓球の素振りくらいです。



※ 缶スプレーのノズルは横吹き用なので決して縦に動かしたらいけません。



この時の対象物までの距離は500~1.5リットルのペットボトルぐらいの距離を開けます。

缶スプレーは近いと塗料が濃くて細く遠いと塗料が薄く幅も広くなりますが粒子は粗くなります。




スプレーを止める時は対象物の外で止めます。




上記が基本になります。


ここで裏技を一つ


缶スプレーを素早く簡単に塗装する技です。

それは

スプレー缶を一往復させたらドライヤーで強制乾燥させます。

薄い塗膜だとドライヤーですぐに乾燥しますので

それを数回おこなう事で

吹きすぎによるタレも防止できますし

少ない塗料でしっかりと色が着きます。

しかも乾燥させながらなので

割と早く手で触れるようになります。



基本はコレだけです。

たぶんコレだけで今までよりも上手く塗装できると思います。


技術的な部分をまとめると


①スプレーは横移動
②距離はペットボトル
③対象物から外して吹き始め対象物から外した所で吹き終わる。
④薄く吹いてドライヤーで強制乾燥を繰り返す。


あと

缶スプレーは米国製のヤツとかをよく見かけますが

アレはノズルが本当に駄目なので最後まで綺麗に使い切るのは難しいので

タミヤやグンゼのラッカー缶スプレーが簡単で綺麗なのでオススメです。

塗装する前に塗装用プライマーを吹くと

より強固に塗膜が密着します。




それと

裏技2

ナイロン装備を塗装する時のコツ

ナイロン装備ってスプレー吹いても染みこんで

色がなかなか着きません。

なので、

左手にドライヤーを持って右手に缶スプレーをもって

ドライヤーの熱風にスプレーの塗料を乗せながら吹き付けると

染みこみにくく粉っぽく塗料が付着してリアルです。

アフガンな砂ホコリを再現する時は

遠めでライトサンドを上記の方法で吹くと良いです。



今回はこんな感じですが

ザックリと塗装方法を書いてみました。

  
Posted by ブラックホーキンス at 22:18Comments(0)そのた

2017年03月31日

自作GBBエンジンの作動テスト



とりあえずエンジンの作動テストまできました。



https://www.youtube.com/watch?v=dcAWQ22DtsQ

エンジンのみの作動テストでディスコネクターも無い状態
なので指ディスコネクトです。


https://www.youtube.com/watch?v=ZBabBe8Avd8

フレームに収めてディスコネクターを機能させての作動です。


とりあずガスブロっぽくなってきました。
  
Posted by ブラックホーキンス at 21:09Comments(0)カスタムガン

2017年03月05日

先は見えてきました







だいぶカタチになってきました。

今回は外装だけベネリで内部は新規に作っております。

チャンバーとチャンバーパッキンとノズルは信頼と実績の電動ガンの物を使い

それ以外は全て自作です。

アフターシュートの100%マズル排気のガスブローバックになります。

ピストンと発射バルブの構造は過去に存在した物に似てはおりますが

別物となってます。

構造的にはBVとコクサイとASCSとPTWを混ぜた構造です。

ここまで自作なのは今回初なので

想像を超えるトラブルも多いのですが

それがそれで楽しかったりします。




一応、汎用性も考えた作りなので

今後こんな使い方も出来るように設計してます。  
Posted by ブラックホーキンス at 10:54Comments(2)カスタムガン

2017年02月02日

新しいカテゴリーに挑戦中





今年は新たなカテゴリーに挑戦いたします。

  
Posted by ブラックホーキンス at 23:53Comments(2)カスタムガン

2017年01月04日

お正月特別企画 UZIを作ろう 後編 










前回の続きです。

イキナリですが完成です。

名称はUZIサウスアフリカリミテッドです。



今回の改造箇所はトップカバーの造形と

ダミーボルトの作成とダミーボルトをスライドさせてHOPダイヤルにアクセスし易くする。

それとバレルナットのヒダを無くしてスムージング。

泥臭くて血生臭く見える塗装。


です。











JACのニュウUZIのトップカバーを参考にして

造形いたしました。

幅が全然違うので全く同じって訳ではないのですが、

箱出しの状態よりマッスルなトップカバーになったと思います。

バレルナットも本来ならローレットなのですが

流石にローレットを再現できないので

スムージングで誤魔化しました。


ダミーボルトも実物とは逆ですが前にスライドさせる事で

HOPダイヤルにアクセスできます。

もちろん形状も実物に似せました。



再現性が過去一番のJACニュウUZIと並べてみました。

若干デブなのは仕方ないのですが雰囲気は再現できたと思います。

肝心の性能も0.2g弱HOPで74なので

マルイUZIより良いです。

バッテリーもリポ化したのと

SBDも組んであるので安心です。


今回は正月休みにプラモデルを作る感じで

気軽に作りました。

トップカバーの造形には苦労しましたが

終わってみるとアッサリできたと思います。


これでサバゲに使えるフルサイズUZIが完成しました。








  
Posted by ブラックホーキンス at 18:05Comments(0)カスタムガン

2017年01月02日

お正月特別企画 UZIを作ろう 

あけましておめでとう御座います。

毎年恒例のお正月特別企画を今年もヤリます。

今年は中華製UZIです。

WEELのR1って物でヤフオクなどで1万円前後で売られている物です。










ざっと見た感じUZIです。

中身はコンパクト電動ガンのMP7なのですが

メカボ含めギア類全てが樹脂です。

つまりフルプラです。


流石にこのままだと使い物にならないので

国産に交換するのですが

今回用意した国産コンデンはVZ61だったので

メカボだけしか流用できませんでした。

って言うのも

一見MP7に見える中身なのですが

インナーバレルが国産の物より若干細くて

チャンバーやパッキンを国産と交換すると

全く初速が出ません。

なので不本意なのですが

今回はノズルから先は全て中華で作ります。




いきなり完成みたいなことになってますが

こんな感じで国産メカボがすんなり入ります。

んで今回の一番の難関が

WEELのままだとマルイ規格のマガジンが使えないってコトです。

WEELのは上記の写真を見て頂ければ分かると思うのですが

マガジンがヘンテコです。

前後逆な上にマガジンキャッチ穴から上の長さが長いのです。

なので

マルイ規格マガジンと給弾口が前後逆なので

クランクさせるコトになるのですが

距離もスペースも少ないので

スプリングや銅管は使えないので

廃材を使ってなんとか給弾できるように致しました。


とりあえず中身は国産コンパクト同等になりました。

マガジンも国産UZIの物が使えます。


コレで完成!


って言いたいのですが




外観にアチコチツッコミどころが点在します。

気が付いた部分は

① トップカバーにモールドが全く無い

② エジェクションポートから見えるボルトが変

③ バレルナットが変

④ 全体的にデブ


流石に④はコンデンメカボの為なので無理なのですが

①~③はどうにか出来そうです。

そんな訳で

現在加工しております。


次号に続く。  
Posted by ブラックホーキンス at 14:04Comments(2)カスタムガン

2017年01月01日

あけましておめでとう御座います。



あけましておめでとう御座います。

今年もキテるMONSTER.ELEMENTを

目指しますので宜しくお願いいたします。  
Posted by ブラックホーキンス at 12:25Comments(0)そのた

2016年12月08日

各種モーター比較



最近はカスタムにモーターを変更することが多かったので

色々なモーターを試す事が出来ました。


他様のブログや他様のサイトでも数値による違いとかが

掲載されておりますがイマイチ数値だとピンと来ないし

搭載メカボが流速やDSGだったりするので

ノーマルに対してどれくらいなのか

分かり難いですよね。

なので主観的な話になるのですが

ボクが感じたインプレを書いてみます。





①マルイサマコバ

これが最近一番話題になったモーターだと思います。
値段はハンドガン買える値段です。
性能的には確かにレスポンスは上がりますが
過剰な期待だったせいかスタンダードのEG1000と交換しても
言うほど体感は出来ませんでした。
次世代とか高負荷の物と変更すると違いが分かるかもしれません。

②EG30000

値段の割りに違いがハッキリと体感できます。
ハイサイとしてもソコソコ気持ち良いですが
このモーターはセミの時のレスポンスの良さを簡単に
体感するには良いかと思います。

③ロネクスA5

EG700ぐらいサイクル落ちます。
でもEG1000よりトルクがある感じで
サイクル落ちてもモッサリしません。
次世代に組んでも良さそう。


④ロネクスA4

今回一番体感できないモーターでした。
EG1000よりトルクもサイクルも上なのはわかるのですが、
おおおおっスゲーとはなりませんでした。

⑤ロネクスA2

今回一番オススメモーターですね。
価格はサマコバよりだいぶ安いのですが性能は同等
レスポンスも良く若干サマコバよりサイクル早いです。
ボク的にはサマコバの代わりになるモーターだと思います。
でも一つ残念なのがサマコバに比べてモーター自体の音が
大きいのです。(ピニオンの音ではない)

⑥ロネクスA1

A2の性能でサイクルが早くなった感じです。


⑦A&Kモーター

壊れなければ一応使えます。
回した感じはEG700みたいな感じ?



とりあえずこんな感じに感じました。

配線やスイッチ性能や使用バッテリーでも

違いが出ると思いますし、

使うギアやスプリングでも性能は変わります。

ハイスペックのモーターは高負荷時に違いが大きく

現れますのでモーター性能を生かすには

ノーマル銃よりはカスタムガンなのだと思います。



※ロネクスモーターのピニオンは
初期の物は傘の角度と歯の深さが深いので
ノイズが酷いのでマルイピニオンに変更するのが前提です。
現在の物は良くはなりましたが
マルイより煩いです。
  
Posted by ブラックホーキンス at 21:29Comments(0)そのた

2016年11月17日

次世代改スタンダード



割と普通のオーダーなのですが

次世代レシーライフルをスタンダード式にして

性能重視のサバゲウエポンにして欲しいとのこと

リコイルウエイト、ボルトストップ、ブローバックギミック の除去

内部をチューンしてレスポンス重視にしました。

使用モーターを巷で話題のサマコバにするか

ロネクスA1にするかA2にするか

色々と試した結果A2を組みました。

A1のがレスポンス上なのですが

次世代ピストンって歯が半分で

強烈なトルクに耐えられるか心配だったのでA2を選択。



そして

ストックパイプ内にリポインできるようにしました。

コレで通電性に問題も無く

専用バッテリーを使うことなくリポバッテリーが使えます。





今回、始めてマルイ次世代メカボをチューンしたのですが

従来のスタンダードより難しいですね。

ギアの調整なのですがスタンダードと同じ感覚で

やるとハマります。

ギアや軸受けやメカボ内寸法を計測したのですが

ギアの厚さがギリギリまで厚いので自由度が少なく

社外品のギアと軸受けをノーマルより厚い物を選ぶと

セッティングが出ません。

パーツ選択の段階で完成度が大幅に決まるので

注意してパーツを選んでください。

それと、

シム調整のやり方なのですが

次世代は通常と違いセクターからシム調整した方が良いです。

その理由なのですが

セクターの自由度が一番少ないからです。

次世代のセクターはピストン歯とカットオフレバーとタペットプレートとスパーギアーが

密接にからみあう場所で

位置出しすると極僅かなポイントしかありません。

スパー基準とかベベル基準のシム調整をやると

セクターが上記のどれかに接触してしまうのです。

なので

セクター → スパー → ベベル

ってやり方がベストだと思います。

スパーはセクターに合わせれば位置出しできます。

んじゃあベベルとピニオンの調整は?

ってなりそうですが、

次世代ベベルは逆転防止ラッチがギア歯と兼用の為

ギア歯が長い為に自由度が凄くあります。

極端に上でも下でも対応できるのでご安心下さい。

それとベベルとスパーの軸ウケ位置が近い為

使用するシムは小径を使わないとシムがギアに接触するので

注意が必要です。



次世代チューンを簡単にまとめると

チューンに自信が無ければ

駆動関係はノーマルで良いと思います。

ピストンヘッドと軸受けの変更とHOP回りで十分に

性能を発揮できると思います。

カスタムすると沼です。





  
Posted by ブラックホーキンス at 00:20Comments(1)カスタムガン

2016年10月31日

わりと普通なオーダー



複雑なオーダーばかり続いていたので

普通のオーダーは新鮮ですね。  
Posted by ブラックホーキンス at 23:37Comments(0)カスタムガン

2016年10月02日

ガンはガンでも



今までは0.3と0.5のエアブラシで塗装していたのですが

限界を感じたので導入いたしました。

IWATAの極です。

タッチアップガンの中では割と人気のモデルです。

本当はデビルビスが欲しいのですが

コンプレッサーも大きいのにしないと駄目なので

小型のコンプレッサーでもイケるコレにしました。

今後は大きい物も楽に塗れるのと

カップガンでしか出来ないテクとか噴ける溶剤の幅も広がるので

今後は今よりも突っ込んだ塗装が出来そうです。

  
Posted by ブラックホーキンス at 21:03Comments(2)そのた

2016年09月21日

架空銃を本気で作ると



今回はナーフバルカンにP90の電動メカボを組み込み

各種ギミックを追加してフルペイントいたしました。














前にもオーダーを頂いたお客様で

ナーフバルカンを電動にできませんか?

そんな感じでオーダーを頂きました。

ナーフに電動メカボを組む事自体はそれほど難しくないので

結構ナメていたのですが、



電動給弾トリガー連動

サイドレール追加

先端を14ミリ逆ネジ

底部バッテリーボックスを工具無しで外したい

ちょいハイサイクル

グリップに電気的セーフティー追加

スリングスイベル追加

かっこよくクールでワルなペイントで

そんな感じの依頼内容でした。

一つ一つの作業は難しくないのですが

手間がスゴイ掛かる内容のオンパレードでした。









基本アウターバレルはM4の物を軸にナーフバレルと合体させているので

センターも出ていて初速も普通に出せてます。

ここが、いい加減だと初速がキッチリと出ないんですよね。

先端も14ミリ逆ネジなのでKX3もぴったしとキマります。



ナーフのままだとココがネジでドライバーでネジを回さないと

外せないのですがスライドレバーを追加したのでワンタッチで外せます。




いつものLED付きミサイルスイッチを使い電気セーフティーになってます。

LEDが点灯している時が撃てる状態です。




サイドのボックスマガジン内に電動給弾のマガジンを内蔵してます。

基本トリガー連動なのですがゼンマイの初期巻上げと

一番最初だけチャンバーへBB弾を送り込むのは

チャージングハンドルを引く事で電気的にトリガーを通さず

直接電動マガジンを作動させる事ができます。

簡単に言うとチャージングハンドル引けばゼンマイ巻けると言う事です。




大昔に発売されていた弾数カウンターを組み込みました。

これが一番大変な作業で

本体に自然に組める部分がないので

本体後部にカウンターが自然に収まるように

フレームを造形いたしました。

それと、デフォルトのままだと電光部がむき出しで

カッコ悪いので電源オフ状態はブラックアウトするように

スモークフィルムを貼りました。



カウンターその他の電装部品のテスト動画です
https://www.youtube.com/watch?v=KbWqk5awku0




トライポットも本体デザインにあわせてペイントいたしました。

なにげにココが一番好きだったりします。

デフォルトのままだとクリック感が強すぎるので

ソノ部分も調整しております。



なにげに頭を悩ませた部分がダミーカートで

現代銃だと撃った後のリンクやカートはバラバラになって排出されるのですが

ナーフは未来銃の為?そのままリンクに繋がったまま横から出てきます。

現代銃風に見せるならダミーカートは着けないのが良いのですが

これは現代銃ではなく未来銃なので遊び心を優先しました。


高温で真鍮ではない別の金属のカートが焼けて

次々に排出されてくればカッコイイだろうと思い

その辺をイメージしてペイントしました。






今回のフルペイントは金属感を強調するのと

全体的に未来系ルックスなので

少しオーバーな感じで立体感を出しました。

使用環境が地球なのか?宇宙空間なのか?よくわからないので

樹脂部分と思われる部分は砂漠系でも森林でもなく

漆黒の闇でもない

それでいて現代の戦闘空間っぽさを残した

少し難しい色合いになったと思います。



今回はこんな感じの依頼でした。








  
Posted by ブラックホーキンス at 20:36Comments(0)カスタムガン

2016年08月27日

今回は手間が多いです。



今回のカスタムは技術的には簡単なのですが

手間が多いです。

現在、仕上げの最中なのですが

パーツ点数が多くて苦戦しております。  
Posted by ブラックホーキンス at 23:27Comments(0)カスタムガン

2016年08月01日

久々のサバゲ





3連休に久々のサバゲに行ってきました。

70sのブラックオプスをイメージした感じで、

装備は56チェストとP58で

銃はスターリングとM16A1を使ってきました。

A1は新型バレルを搭載したのでテストの為に使ったのですが

想像以上に良い感じでした。
  
Posted by ブラックホーキンス at 01:06Comments(2)サバゲ

2016年07月05日

人生二度目のP58



また買ってしまいました二度目のP58装備です。

70年代から湾岸ぐらいまでの装備として

色々と便利なので持っておいて損はないです。


マガジンパウチを左右1個づつと、

キャンティーンパウチを追加したので

通常とは雰囲気かわりました。

色が抜けてるのが追加した部分です。

昔と違って国内では品薄になってきてるので

見つけた時が買い時だと思います。  
Posted by ブラックホーキンス at 20:49Comments(0)

2016年06月08日

この状態で弾が撃てます。







今回のオーダーの一番のメインは

給弾システムの一新でした。

G&GのMG42は電動給弾ドラムマガジンでの給弾なのですが

マガジンが駄目すぎてまともに撃てません。

それとドラムオンリーの為

ベルトリンクを装填した状態ではモデルガン状態で

エアソフトとしては楽しめませんでした。

そこでベルトリンクでもエアーソフトライフを楽しめるように

60連形2500発強制給弾マガジンを製作いたしました。






給弾ルート1メートル強になります。

普通の電動給弾マガジンだと1メートル強の給弾ルートでは

弾を押し切れるパワーが無いので

MK43のマガジンを改良というか改造して作りました。

https://www.youtube.com/watch?v=TJ8DRfKEqME

秒間26発でも給弾いたします。




https://www.youtube.com/watch?v=TDj8kBItHI4

給弾機のパワーは桁違いにパワーアップさせました。

音は完全にエアソフトアイテムと言うより

電動工具のサウンドです。


そしてドラムでの運用もできます









実物マガジンケースに190連マガジンを仕込みました。

マガジンケースは無加工で

内部に190連マガジンをベルクロで固定で

弾入れとゼンマイの巻上げは

ドラムから190連を取り出しておこなう事で

ドラムケースの加工も無く

外観のディフォルメも一切無い物になりました。

銃に接続時はドラムのシャッターを開けて給弾リップを引きずり出して

接続します。

ドラムマガジン運搬時はリップをドラム内部に収納出来ますので

エアソフトマガジンには見えないです。


※写真はベルト形マガジンです。

リップ形状は全てのマガジンを同一形状にしてあるので

フィードカバーを上げてワンタッチで接続できます。

この接続の時、リップを銃に挿して

リップを90度前に倒すのですが

その時の手の動きが実物のベルトリンクをフィードトレイに装填するような

動きで気分が良いです。

大した事じゃないのですが気分は重要です。


あとチャージングハンドルロックも形状変更しました。

G&Gのは形状が悪くロックのトコまで届かないんですよ。

なのでバーナーで炙り叩いて整形しました。




あとG&GMG42の最大のウリでもあり最大の泣き所でもある

バレル分離機能なのですが

バレル装填後にチャージングハンドルを引いてチャンバーとインナーバレルを引きずり出して

メカボと連結させるのですが

バレルユニットを後方に引くとインナーバレル長が短く




このような感じで駄目なサイレンサーみたいな事になっております。

なので運が悪い固体に当たると

弾が当たり砕けてマズルから砕けた弾が飛んでいきます。

コノ固体も2本あるバレルのうち1本が駄目でした。

なので



アルミでスペーサーを作り解決いたしました。



このような感じできっちりとしたパイプ形状になり

問題も起きません。

副産物として僅かですが音質が少し変わります。


あと

たぶん世界初だと思うのですが

https://www.youtube.com/watch?v=lIh_17YhXIg

焼けたバレルを再現する為に

スモークエフェクターを仕込みました。

色々と問題があってトリガー連動とはいかないのですが

ある程度射撃して

気分が盛り上がった所で

有線式外部リモコンのスイッチを入れる事で

発煙が始まります。

今回初めて作った物なので

まだ不明な点も多く

わからない事だらけなので

次に作るとしたらまだ先になると思います。

それまでは発煙に関しては

オーダー受けません。





今回はこんな感じのオーダーで、

3ヶ月の長期製作と初挑戦ばかりでプレッシャーとストレスが

凄かったです。

少し休養をとって次のオーダーに入ります。
  
Posted by ブラックホーキンス at 16:24Comments(4)カスタムガン

2016年05月23日

今回のカスタムはまさに試練






すみません

まだ苦戦してます。

順番待ちしてるお客様本当に申し訳御座いません。  
Posted by ブラックホーキンス at 23:54Comments(2)カスタムガン

2016年04月26日

苦戦はまだまだ続く






苦戦はまだまだ続きます。

今回は過去最大の作業時間で作業開始から1ヶ月経過しましたが

やっと折り返し地点ってトコでしょうか。

給弾関係だけでワンオフパーツだらけになってしまいました。



そんな訳でまだまだ続きます。  
Posted by ブラックホーキンス at 00:48Comments(6)カスタムガン