2017年11月15日

札幌に行ってきました。



先月なのですが札幌に行ってきました。

前回帰ったのが10年前だったので

ちょっと浦島気分でした。

写真の飲み物は道民の血液とも言われている

ソフトカツゲンです。

これを飲めば元気100倍な



レッドリボン軍になれます






これで尻尾の生えた少年とも互角に張り合えるはずです。


まぁ そんな感じなのですが

今回、帰ったのは家庭的事情だったのですが

すこーしだけ時間をもらい

なにがなんでも

お会いしたい人たちに

お会いしてきました。

うちのブログともリンクしていただいている

北部工廠様です

http://orzorz.militaryblog.jp

元々、私も札幌人だったのですが

その時にドコかでニアミスしてるのでは?

って事で仲良くしてもらっています。

いやぁ本当に凄いですよ北海道勢は




リコイルバレットです。

とんでもないリコイルウエイトとアウターバレルのショートリコイル機構で

過去に経験したことない撃ち味です。

フルフェイスのヘルメットを被って金属バットでフルスイングで

ぶん殴られたような反動です。

ちょっと大げさに盛ってみました。

ですが、

例えるとバイクのサスペンションを圧縮して一気に開放したような感じ

って言えばなんとなくイメージしていただけるとおもいますが

そんな感じです。

それと

もう一人

北海道のエメットブラウン博士とも一部で噂されているHIRO様です。

いやぁホント凄いんですよ。




指定弾数供給型クイッ君なるものを作ってしまう方で

設定した弾数を装填してくれる便利な物なのです。

んで、

それとは別に

ボルトアクション用の楽しい電子デバイスも

制作していて

それがまた凄いのですな。

コレに関しては

凄く欲しいアイテムで特別に作って頂きました。

組み込みが終わったらココで掲載すると思います。

そんなこんなで楽しい時間は過ぎてしまいました。

楽しい時間が過ぎたら後は食べるのみ!


















道民の食を堪能してまいりました。

やはり美味いですよ

みよしの餃子

ここの餃子カレーは関東でも食べたいですね。

そんなこんな高カロリーな旅でした。




  
Posted by ブラックホーキンス at 22:47Comments(0)そのた

2017年10月10日

世界初?!ガス利用式エアーコッキング







A&Kのドラグノフのエアーコッキングです。

写真で見る限りノーマルに見えますが

https://www.youtube.com/watch?v=7iEeLRIXW4M

https://www.youtube.com/watch?v=P9-6qrE9V6Q

こんな実験をしてみました。

エアーコッキングガンを外部エアーでブローバックさせてピストンをコッキング

させてます。

エアーの制御は電磁バルブとタイマー回路を使って制御してます。

どうせ高圧エアーで無理やりコッキングさせているのでしょ?

って思われるかも知れませんが

ピストンをシアーの掛かる所まで後退させる最低作動圧は3.5気圧で

動画は4気圧で作動させております。

メインシリンダーのスプリングは初速93ぐらい出るスプリングなので

気圧を上げても最低作動圧まで気圧を下げても初速は93です。

ここ数か月はガス物ばかり触っていたのですが

毎回悩むのは初速でした。

作動を優先させると初速が危険域まで上がってしまったり

初速を優先させると作動が渋くなったり

結構難しいのです。

その結果考え出したのが今回のガスコッキングです。

今回はコッキング出来るかどうかのテストだけなので

中途半端な未完成品なのですが

とりあえず理屈的には実用に耐えるシステムって言うのは

証明できたと思っております。

今後このシステムを煮詰めて完成させたいと思ってます。


なのですが、

ドラグノフの場合だと現状手持ちの電磁バルブやその他の物を内蔵させるのが

難しいのとA&Kフレームが衝撃に耐えられない気がするので

ドラグノフは元のエアコキに戻して別の機体で作り直そうと思ってます。





  
Posted by ブラックホーキンス at 22:18Comments(2)カスタムガン

2017年09月13日

コクサイユニット内蔵psg-1





psg-1 にコクサイガスユニットを組み込んだ物です。







ストック内にフロン用リキッドタンクと
気化タンクとレギュレータを内蔵しました。
気温が高くてガスの圧力が上がっても最大で0.2で
92までです。
常温たと89から91位で安定するように調整してます。

前回のベネリもそうなのですが
初速をキッチリと管理するには
外部ソースが望ましいですね。
この手のガス物を作る度に思うのが
市販のリキッドチャージ式ガスブローバック長物が気温で危険な領域まで初速が上がってしまうのを
軽視するのに圧力調整をキッチリと出来る外部ソースを危険視する現状が変だなと思っております。
最近はクラッシックアーミーのバルカンとか面白いガス物が出てきているので
そろそろガスガンや外部ソースへの考え方を見直す時期なのではないかと思っております。
フィールド運営の方もそろそろルールの見直しを検討しても良いのではないでしょうか?
他との差別化で集客できるかもしれませんよ。

そんな訳で
今回はガスガンを作ってみました。
  
Posted by ブラックホーキンス at 22:45Comments(0)カスタムガン

2017年08月17日

M4A1CQB-R アフガニスタンリミテッド
















今回は他店でカスタムされていた物だったのですが

壊れたので修理と外観をバトルダメージな感じで仕上げて欲しいとのオーダーを頂きました。

なんとなく予想はしていたのですが

案の定、悪循環なカスタム内容だったので

次世代電動のノーマルの良さを生かす方向で軽やかに動くように

リチューンしました。

初速は0.2gで95に合わせてあります。







外装はバトルダメージって事だったのですが

塗装を耐水ペーパーで剥がすだけのやり方だとウチらしくないので

フレームに関しては塗装を研磨して純正の塗装を生かしつつ

ブルーイングしました。

ブルーを意図的に不均一にしてあるので

光の反射で青にも茶にも黒にも銀にも見えます。

イメージ的には使い込まれてるけど整備されているM4って感じに仕上げました。



M4をブルーするのは賛否両論ありそうですが

コレはコレでアリなのではないでしょうか?

  
Posted by ブラックホーキンス at 22:22Comments(2)カスタムガン

2017年06月05日

ベネリM4ガスブローバック








完成いたしました。

外装以外全て自作のガスブローバックベネリM4

内部メカjはアフターシュートブローバックになります。

今回はスペースも少なくプラボディーの耐久性を考慮してボルト重量も軽い

ので正直迫力はありません。

この辺は素材となるベース銃次第なのでどうにもなりませんでした。

なのでそれ以外の部分に力を入れました。

① 電動ガンHOP搭載

② シェルチューブ内にガスをチャージ

③ シェル形マガジンを使う

④ 安全対策にレギュレーターを内蔵

⑤ ボルト連結ネジを外すとブローバックモデルからフィクスドにチェンジ

⑥ ホースレイアウト次第で外部ソースにも対応

⑦ 極力生ガスを噴かない

こんな感じで作りました。










ガスはここから入れます。



ここに純正同様にシェルマガジンを入れます





前回苦戦した給弾メカによる初速の低下を
ガスピストン式給弾に変更した事で解決


今回、組み込んだガスタンクと
小型レギュレーターです。
常温時は初速86ぐらいで気温が上がってガス圧が上昇しても90以内



メカ全体
グリップ部に生ガスセパレーターでもある気化タンクを配置




ディスコネクターとボルトの動きのスロー再生
https://www.youtube.com/watch?v=Pdbr-4CbAWQ

完成動画なのですがボルトの動きを捕らえきれてません。
https://www.youtube.com/watch?v=vrBCh3a5kQI


今回はストロークもボルト重量も満足いく物ではなかったのですが

ガスブローバックの色々なデータが取れて本当に勉強になりました。

まだ完全な物ではないですが今後作る物に役立てると思います。

今後は電動よりガス物に力を入れて行きたいと思っています。  
Posted by ブラックホーキンス at 21:46Comments(2)カスタムガン

2017年05月06日

イイ感じにブローバックしておりますが







https://www.youtube.com/watch?v=v6C_Hkz66A8


イイ感じで普通に動いております。

チャンバーに直接BB弾を入れて撃ってみると

0.2gでマズイ初速が出ます。

そこでスプリング類を調整して5気圧で92前後で安定して

凄くイイ感じです。


そこで給弾機構を組んで撃ってみると

32 28 22 ……

とても寂しい初速しか出ません。


給弾方法は

ボルトの動きの適切と思うタイミングで電動用タペットプレートを後退させて

BB弾を給弾する感じなのですが

ピストンバルブの開放とメインバルブのディスコネクトタイミングとノズルの後退タイミングが

絶妙に合わず

まるで駄目でした。

プレシュートメカの場合だと一連の流れの最初に弾を飛ばすので

コノ手の問題にはならないのですが

アフターシュートの場合はコノ問題がネックになってくるんですね。

過去に発売されていたアフターシュートの物を思い出してみると

ノズル部分には必ずガス圧が掛かっていて

シリンダー内の圧が下がるまでは外部の力の影響を受け難い

構造だったんですね。

いやはやコレばかりは自分で作ってみないと気が付きませんでした。

ガスの事は知ったつもりでいましたが

新たな発見って言うのもあるものですね。

凄く勉強になりました。




って言ってる時間的余裕もないのですが

とりあえずカタチにしないと気が済まないので

現在2本目のエンジンを作っています。

次こそは満足できるモノにしたいです。






  
Posted by ブラックホーキンス at 21:36Comments(0)カスタムガン

2017年04月04日

失敗しないミリオタ向け塗装術



今回は塗装初心者向けの失敗しない缶スプレーでの塗装方法を書いてみます。

なにげに缶スプレーって使った事無いとか

何度やっても上手くいかないとかよく耳にします。

缶スプレーは基本を覚えると凄く簡単な道具で便利です。


まず塗装前にやるべきこと。

①部屋でする場合は換気扇や窓を開ける。

②ガス警報機を外す

③塗装対象物を400番~600番程度の紙やすりで表面を荒らします。

④塗装対象物をアルコールやベンジン等で綺麗にする。

⑤缶スプレーを腕が疲れるくらい振る(メタリックは3分ぐらい)




②は意外かもしれませんが近くにガス警報機があると作動してビックリします。






まず基本となる吹き方は



コレは駄目な吹き方です。

対象物の上から吹くと塗料がいっぱい乗ってタレます。





基本は対象物から外した所でスプレーを噴射して横移動させます。

移動速度は慣れないうちは卓球の素振りくらいです。



※ 缶スプレーのノズルは横吹き用なので決して縦に動かしたらいけません。



この時の対象物までの距離は500~1.5リットルのペットボトルぐらいの距離を開けます。

缶スプレーは近いと塗料が濃くて細く遠いと塗料が薄く幅も広くなりますが粒子は粗くなります。




スプレーを止める時は対象物の外で止めます。




上記が基本になります。


ここで裏技を一つ


缶スプレーを素早く簡単に塗装する技です。

それは

スプレー缶を一往復させたらドライヤーで強制乾燥させます。

薄い塗膜だとドライヤーですぐに乾燥しますので

それを数回おこなう事で

吹きすぎによるタレも防止できますし

少ない塗料でしっかりと色が着きます。

しかも乾燥させながらなので

割と早く手で触れるようになります。



基本はコレだけです。

たぶんコレだけで今までよりも上手く塗装できると思います。


技術的な部分をまとめると


①スプレーは横移動
②距離はペットボトル
③対象物から外して吹き始め対象物から外した所で吹き終わる。
④薄く吹いてドライヤーで強制乾燥を繰り返す。


あと

缶スプレーは米国製のヤツとかをよく見かけますが

アレはノズルが本当に駄目なので最後まで綺麗に使い切るのは難しいので

タミヤやグンゼのラッカー缶スプレーが簡単で綺麗なのでオススメです。

塗装する前に塗装用プライマーを吹くと

より強固に塗膜が密着します。




それと

裏技2

ナイロン装備を塗装する時のコツ

ナイロン装備ってスプレー吹いても染みこんで

色がなかなか着きません。

なので、

左手にドライヤーを持って右手に缶スプレーをもって

ドライヤーの熱風にスプレーの塗料を乗せながら吹き付けると

染みこみにくく粉っぽく塗料が付着してリアルです。

アフガンな砂ホコリを再現する時は

遠めでライトサンドを上記の方法で吹くと良いです。



今回はこんな感じですが

ザックリと塗装方法を書いてみました。

  
Posted by ブラックホーキンス at 22:18Comments(0)そのた

2017年03月31日

自作GBBエンジンの作動テスト



とりあえずエンジンの作動テストまできました。



https://www.youtube.com/watch?v=dcAWQ22DtsQ

エンジンのみの作動テストでディスコネクターも無い状態
なので指ディスコネクトです。


https://www.youtube.com/watch?v=ZBabBe8Avd8

フレームに収めてディスコネクターを機能させての作動です。


とりあずガスブロっぽくなってきました。
  
Posted by ブラックホーキンス at 21:09Comments(0)カスタムガン

2017年03月05日

先は見えてきました







だいぶカタチになってきました。

今回は外装だけベネリで内部は新規に作っております。

チャンバーとチャンバーパッキンとノズルは信頼と実績の電動ガンの物を使い

それ以外は全て自作です。

アフターシュートの100%マズル排気のガスブローバックになります。

ピストンと発射バルブの構造は過去に存在した物に似てはおりますが

別物となってます。

構造的にはBVとコクサイとASCSとPTWを混ぜた構造です。

ここまで自作なのは今回初なので

想像を超えるトラブルも多いのですが

それがそれで楽しかったりします。




一応、汎用性も考えた作りなので

今後こんな使い方も出来るように設計してます。  
Posted by ブラックホーキンス at 10:54Comments(2)カスタムガン

2017年02月02日

新しいカテゴリーに挑戦中





今年は新たなカテゴリーに挑戦いたします。

  
Posted by ブラックホーキンス at 23:53Comments(2)カスタムガン

2017年01月04日

お正月特別企画 UZIを作ろう 後編 










前回の続きです。

イキナリですが完成です。

名称はUZIサウスアフリカリミテッドです。



今回の改造箇所はトップカバーの造形と

ダミーボルトの作成とダミーボルトをスライドさせてHOPダイヤルにアクセスし易くする。

それとバレルナットのヒダを無くしてスムージング。

泥臭くて血生臭く見える塗装。


です。











JACのニュウUZIのトップカバーを参考にして

造形いたしました。

幅が全然違うので全く同じって訳ではないのですが、

箱出しの状態よりマッスルなトップカバーになったと思います。

バレルナットも本来ならローレットなのですが

流石にローレットを再現できないので

スムージングで誤魔化しました。


ダミーボルトも実物とは逆ですが前にスライドさせる事で

HOPダイヤルにアクセスできます。

もちろん形状も実物に似せました。



再現性が過去一番のJACニュウUZIと並べてみました。

若干デブなのは仕方ないのですが雰囲気は再現できたと思います。

肝心の性能も0.2g弱HOPで74なので

マルイUZIより良いです。

バッテリーもリポ化したのと

SBDも組んであるので安心です。


今回は正月休みにプラモデルを作る感じで

気軽に作りました。

トップカバーの造形には苦労しましたが

終わってみるとアッサリできたと思います。


これでサバゲに使えるフルサイズUZIが完成しました。








  
Posted by ブラックホーキンス at 18:05Comments(0)カスタムガン

2017年01月02日

お正月特別企画 UZIを作ろう 

あけましておめでとう御座います。

毎年恒例のお正月特別企画を今年もヤリます。

今年は中華製UZIです。

WEELのR1って物でヤフオクなどで1万円前後で売られている物です。










ざっと見た感じUZIです。

中身はコンパクト電動ガンのMP7なのですが

メカボ含めギア類全てが樹脂です。

つまりフルプラです。


流石にこのままだと使い物にならないので

国産に交換するのですが

今回用意した国産コンデンはVZ61だったので

メカボだけしか流用できませんでした。

って言うのも

一見MP7に見える中身なのですが

インナーバレルが国産の物より若干細くて

チャンバーやパッキンを国産と交換すると

全く初速が出ません。

なので不本意なのですが

今回はノズルから先は全て中華で作ります。




いきなり完成みたいなことになってますが

こんな感じで国産メカボがすんなり入ります。

んで今回の一番の難関が

WEELのままだとマルイ規格のマガジンが使えないってコトです。

WEELのは上記の写真を見て頂ければ分かると思うのですが

マガジンがヘンテコです。

前後逆な上にマガジンキャッチ穴から上の長さが長いのです。

なので

マルイ規格マガジンと給弾口が前後逆なので

クランクさせるコトになるのですが

距離もスペースも少ないので

スプリングや銅管は使えないので

廃材を使ってなんとか給弾できるように致しました。


とりあえず中身は国産コンパクト同等になりました。

マガジンも国産UZIの物が使えます。


コレで完成!


って言いたいのですが




外観にアチコチツッコミどころが点在します。

気が付いた部分は

① トップカバーにモールドが全く無い

② エジェクションポートから見えるボルトが変

③ バレルナットが変

④ 全体的にデブ


流石に④はコンデンメカボの為なので無理なのですが

①~③はどうにか出来そうです。

そんな訳で

現在加工しております。


次号に続く。  
Posted by ブラックホーキンス at 14:04Comments(2)カスタムガン

2017年01月01日

あけましておめでとう御座います。



あけましておめでとう御座います。

今年もキテるMONSTER.ELEMENTを

目指しますので宜しくお願いいたします。  
Posted by ブラックホーキンス at 12:25Comments(0)そのた

2016年12月08日

各種モーター比較



最近はカスタムにモーターを変更することが多かったので

色々なモーターを試す事が出来ました。


他様のブログや他様のサイトでも数値による違いとかが

掲載されておりますがイマイチ数値だとピンと来ないし

搭載メカボが流速やDSGだったりするので

ノーマルに対してどれくらいなのか

分かり難いですよね。

なので主観的な話になるのですが

ボクが感じたインプレを書いてみます。





①マルイサマコバ

これが最近一番話題になったモーターだと思います。
値段はハンドガン買える値段です。
性能的には確かにレスポンスは上がりますが
過剰な期待だったせいかスタンダードのEG1000と交換しても
言うほど体感は出来ませんでした。
次世代とか高負荷の物と変更すると違いが分かるかもしれません。

②EG30000

値段の割りに違いがハッキリと体感できます。
ハイサイとしてもソコソコ気持ち良いですが
このモーターはセミの時のレスポンスの良さを簡単に
体感するには良いかと思います。

③ロネクスA5

EG700ぐらいサイクル落ちます。
でもEG1000よりトルクがある感じで
サイクル落ちてもモッサリしません。
次世代に組んでも良さそう。


④ロネクスA4

今回一番体感できないモーターでした。
EG1000よりトルクもサイクルも上なのはわかるのですが、
おおおおっスゲーとはなりませんでした。

⑤ロネクスA2

今回一番オススメモーターですね。
価格はサマコバよりだいぶ安いのですが性能は同等
レスポンスも良く若干サマコバよりサイクル早いです。
ボク的にはサマコバの代わりになるモーターだと思います。
でも一つ残念なのがサマコバに比べてモーター自体の音が
大きいのです。(ピニオンの音ではない)

⑥ロネクスA1

A2の性能でサイクルが早くなった感じです。


⑦A&Kモーター

壊れなければ一応使えます。
回した感じはEG700みたいな感じ?



とりあえずこんな感じに感じました。

配線やスイッチ性能や使用バッテリーでも

違いが出ると思いますし、

使うギアやスプリングでも性能は変わります。

ハイスペックのモーターは高負荷時に違いが大きく

現れますのでモーター性能を生かすには

ノーマル銃よりはカスタムガンなのだと思います。



※ロネクスモーターのピニオンは
初期の物は傘の角度と歯の深さが深いので
ノイズが酷いのでマルイピニオンに変更するのが前提です。
現在の物は良くはなりましたが
マルイより煩いです。
  
Posted by ブラックホーキンス at 21:29Comments(0)そのた

2016年11月17日

次世代改スタンダード



割と普通のオーダーなのですが

次世代レシーライフルをスタンダード式にして

性能重視のサバゲウエポンにして欲しいとのこと

リコイルウエイト、ボルトストップ、ブローバックギミック の除去

内部をチューンしてレスポンス重視にしました。

使用モーターを巷で話題のサマコバにするか

ロネクスA1にするかA2にするか

色々と試した結果A2を組みました。

A1のがレスポンス上なのですが

次世代ピストンって歯が半分で

強烈なトルクに耐えられるか心配だったのでA2を選択。



そして

ストックパイプ内にリポインできるようにしました。

コレで通電性に問題も無く

専用バッテリーを使うことなくリポバッテリーが使えます。





今回、始めてマルイ次世代メカボをチューンしたのですが

従来のスタンダードより難しいですね。

ギアの調整なのですがスタンダードと同じ感覚で

やるとハマります。

ギアや軸受けやメカボ内寸法を計測したのですが

ギアの厚さがギリギリまで厚いので自由度が少なく

社外品のギアと軸受けをノーマルより厚い物を選ぶと

セッティングが出ません。

パーツ選択の段階で完成度が大幅に決まるので

注意してパーツを選んでください。

それと、

シム調整のやり方なのですが

次世代は通常と違いセクターからシム調整した方が良いです。

その理由なのですが

セクターの自由度が一番少ないからです。

次世代のセクターはピストン歯とカットオフレバーとタペットプレートとスパーギアーが

密接にからみあう場所で

位置出しすると極僅かなポイントしかありません。

スパー基準とかベベル基準のシム調整をやると

セクターが上記のどれかに接触してしまうのです。

なので

セクター → スパー → ベベル

ってやり方がベストだと思います。

スパーはセクターに合わせれば位置出しできます。

んじゃあベベルとピニオンの調整は?

ってなりそうですが、

次世代ベベルは逆転防止ラッチがギア歯と兼用の為

ギア歯が長い為に自由度が凄くあります。

極端に上でも下でも対応できるのでご安心下さい。

それとベベルとスパーの軸ウケ位置が近い為

使用するシムは小径を使わないとシムがギアに接触するので

注意が必要です。



次世代チューンを簡単にまとめると

チューンに自信が無ければ

駆動関係はノーマルで良いと思います。

ピストンヘッドと軸受けの変更とHOP回りで十分に

性能を発揮できると思います。

カスタムすると沼です。





  
Posted by ブラックホーキンス at 00:20Comments(1)カスタムガン

2016年10月31日

わりと普通なオーダー



複雑なオーダーばかり続いていたので

普通のオーダーは新鮮ですね。  
Posted by ブラックホーキンス at 23:37Comments(0)カスタムガン

2016年10月02日

ガンはガンでも



今までは0.3と0.5のエアブラシで塗装していたのですが

限界を感じたので導入いたしました。

IWATAの極です。

タッチアップガンの中では割と人気のモデルです。

本当はデビルビスが欲しいのですが

コンプレッサーも大きいのにしないと駄目なので

小型のコンプレッサーでもイケるコレにしました。

今後は大きい物も楽に塗れるのと

カップガンでしか出来ないテクとか噴ける溶剤の幅も広がるので

今後は今よりも突っ込んだ塗装が出来そうです。

  
Posted by ブラックホーキンス at 21:03Comments(2)そのた

2016年09月21日

架空銃を本気で作ると



今回はナーフバルカンにP90の電動メカボを組み込み

各種ギミックを追加してフルペイントいたしました。














前にもオーダーを頂いたお客様で

ナーフバルカンを電動にできませんか?

そんな感じでオーダーを頂きました。

ナーフに電動メカボを組む事自体はそれほど難しくないので

結構ナメていたのですが、



電動給弾トリガー連動

サイドレール追加

先端を14ミリ逆ネジ

底部バッテリーボックスを工具無しで外したい

ちょいハイサイクル

グリップに電気的セーフティー追加

スリングスイベル追加

かっこよくクールでワルなペイントで

そんな感じの依頼内容でした。

一つ一つの作業は難しくないのですが

手間がスゴイ掛かる内容のオンパレードでした。









基本アウターバレルはM4の物を軸にナーフバレルと合体させているので

センターも出ていて初速も普通に出せてます。

ここが、いい加減だと初速がキッチリと出ないんですよね。

先端も14ミリ逆ネジなのでKX3もぴったしとキマります。



ナーフのままだとココがネジでドライバーでネジを回さないと

外せないのですがスライドレバーを追加したのでワンタッチで外せます。




いつものLED付きミサイルスイッチを使い電気セーフティーになってます。

LEDが点灯している時が撃てる状態です。




サイドのボックスマガジン内に電動給弾のマガジンを内蔵してます。

基本トリガー連動なのですがゼンマイの初期巻上げと

一番最初だけチャンバーへBB弾を送り込むのは

チャージングハンドルを引く事で電気的にトリガーを通さず

直接電動マガジンを作動させる事ができます。

簡単に言うとチャージングハンドル引けばゼンマイ巻けると言う事です。




大昔に発売されていた弾数カウンターを組み込みました。

これが一番大変な作業で

本体に自然に組める部分がないので

本体後部にカウンターが自然に収まるように

フレームを造形いたしました。

それと、デフォルトのままだと電光部がむき出しで

カッコ悪いので電源オフ状態はブラックアウトするように

スモークフィルムを貼りました。



カウンターその他の電装部品のテスト動画です
https://www.youtube.com/watch?v=KbWqk5awku0




トライポットも本体デザインにあわせてペイントいたしました。

なにげにココが一番好きだったりします。

デフォルトのままだとクリック感が強すぎるので

ソノ部分も調整しております。



なにげに頭を悩ませた部分がダミーカートで

現代銃だと撃った後のリンクやカートはバラバラになって排出されるのですが

ナーフは未来銃の為?そのままリンクに繋がったまま横から出てきます。

現代銃風に見せるならダミーカートは着けないのが良いのですが

これは現代銃ではなく未来銃なので遊び心を優先しました。


高温で真鍮ではない別の金属のカートが焼けて

次々に排出されてくればカッコイイだろうと思い

その辺をイメージしてペイントしました。






今回のフルペイントは金属感を強調するのと

全体的に未来系ルックスなので

少しオーバーな感じで立体感を出しました。

使用環境が地球なのか?宇宙空間なのか?よくわからないので

樹脂部分と思われる部分は砂漠系でも森林でもなく

漆黒の闇でもない

それでいて現代の戦闘空間っぽさを残した

少し難しい色合いになったと思います。



今回はこんな感じの依頼でした。








  
Posted by ブラックホーキンス at 20:36Comments(0)カスタムガン

2016年08月27日

今回は手間が多いです。



今回のカスタムは技術的には簡単なのですが

手間が多いです。

現在、仕上げの最中なのですが

パーツ点数が多くて苦戦しております。  
Posted by ブラックホーキンス at 23:27Comments(0)カスタムガン

2016年08月01日

久々のサバゲ





3連休に久々のサバゲに行ってきました。

70sのブラックオプスをイメージした感じで、

装備は56チェストとP58で

銃はスターリングとM16A1を使ってきました。

A1は新型バレルを搭載したのでテストの為に使ったのですが

想像以上に良い感じでした。
  
Posted by ブラックホーキンス at 01:06Comments(2)サバゲ