2014年06月26日

G36もアリですね。






英軍なのかPMCなのかわかりませんが

G36ってのもアリですね。
  
Posted by ブラックホーキンス at 00:06Comments(0)

2014年06月24日

カスタム内容を具体的に。



M249.Pinpointerチューンのお問い合わせで


「結果と値段は理解した。

チューンの内容を具体的に教えて欲しい。」

とのメッセージを頂きました。


前回の記事を読み返してみると

確かに具体的なチューン内容をまったくもって書いていません。

これは記事として大欠陥です。




本当に申し訳ございませんでした。

こっそり前回の記事を書き直そうかと思ったのですが

ソレはソレで問題なので、

今回は具体的なチューン内容を中心に書いていきたいと思います。



M249.Pinpointerのチューンの核となる部分は

調整メニューの 「The Standard」 になります。


メカボックス&チャンバー分解清掃
グリスアップ
メカボ内部バリ取り
ギアシム調整
モーターセンター出し
チャンバー加工(マルイ規格パッキン仕様でHOPチューブも横向きになります)
ギア面出し
メカボックス合わせ面の面出し
必要に応じてフレーム簡易板金

ココまでは「The Standard」と同じなのですが


今回は追加作業として

タペットカムプロフィール変更
タペットストローク調整
ノズル加工(乱流補正加工)
チャンバー加工(負圧除去加工)
インナーバレル停弾位置補正加工
ピストン低抵抗加工

が加わります。


M249.Pinpointerチューンの特徴として

BB弾の上下左右前後の停弾位置の最適化。

樹脂ピストンの高速運動時の熱によるピストン速度のバラつきを押さえピストン速度安定化

バレルorチャンバー内の負圧によるBB弾の引き込み現象を無くして

BB弾の加速時にブレーキをかけないようにスムーズに加速させ

長距離射撃時の弾道の安定化と弾道の伸びを追求いたします。


ここまでが固定チューンになりますので

基本工賃内での作業になります。

カスタム基本工賃16,200円(税込み)






前回まではピストンアッセンブリーと

HOPパッキンをマルイ純正を使用しておりましたが

今回は社外品を使用いたします。



そこで今回のメニューでは以下のパーツを最低限交換します。

社外ピストン
社外ピストンヘッド
M90スプリング
社外ギア(平歯推奨)
RC用ベアリング4×4×8 (かさ上げして面をメカボに合わせます)
PDIチャンバーパッキン
EG1000s又はEG30000s


※オムロンスイッチなのですが

最新型はオムロンスイッチが標準搭載なので

必要に応じて交換いたします。




上記パーツは持ち込みでもコチラで用意してもどちらでもかまいません。(問題が無ければ中古でもOKです)

推奨パーツやNGパーツもありますので、

ご相談ください。





※写真のミニミはサンプルです。
M249.Pinpointerチューンには外装カスタムは含まれません。




お問い合わせ

WEBショップmonster.element

http://monster666.thebase.in/














  
Posted by ブラックホーキンス at 01:09Comments(2)カスタムガン

2014年06月21日

散りません。そして飛びます。



ライトマシンガンは集弾性が劣っていても問題なし。

散った方が面制圧に好都合!

って思われてませんか?

ハイサイクルで弾数撃てば問題なし。

弾代かかるけど0.25で撃てば飛距離飛ぶよ。

なんて思われてませんか?

今回は、その辺の固定概念を全てリセットしてゼロから考え直しました。

当方が考え抜いて作り上げたサバイバルゲイム専用ミニミチューン

M249.Pinpointer

今までの調整メニュー 「The Standard」 ではマルイ箱出し基準の普通の性能の物を作っておりましたが

今回は普通じゃ終わりません。

制圧射撃50メートルOVER

ピンポイント射撃40メートル

使用弾0.2g

※OPSフィールド様のシューティングレンジを、お借りしての計測です。

0.2g弾で十分な性能なので弾代が安上がりです。

もちろん0.25gを使えばもっと良い結果を出せます。

流速チューンや極度のハイサイチューンではないので

高レートスプリングや電圧を上げた物ではないので

耐久性も極端に犠牲になりません。

ノーマルよりは断然早いですがセクカしたハイサイクルほど早くありません。

長掛けHOPではありません。

初速は0.2gで95以下

使用バッテリーはリポ7.4

パーツを組んだだけのチューニングではなく加工メインのチューニングになります。

固定チューニング以外は、お客様との打ち合わせで使用パーツが変わります。

カスタム工賃16,200円

パーツをご用意していただければ上記の値段以上かかりません。

もちろんコチラでパーツを用意する事も可能です。


まだ試していないのですが基本構造の同じA&Kマシンガンシリーズに適応できると思います。



※写真のミニミはサンプルです。
M249.Pinpointerチューンには外装カスタムは含まれません。




お問い合わせ

WEBショップmonster.element

http://monster666.thebase.in/



















  
Posted by ブラックホーキンス at 23:07Comments(2)カスタムガン

2014年06月19日

ミニミの新しいスタイル










他の人が使っていないスタイルのミニミでサバイバルゲイムに特化した性能のモノを作って欲しいとの事で

このようなスタイルの物を作ってみました。

テーマは 「ワルで軽快なミニミ」 です。

今回は余計なギミックは一切乗せずに

サバイバルゲイムでの勝敗のみを追求しました。


ミニミで一番邪魔なBOXマガジンを使わずC-MAGを使い

ハンドガードを思い切って排除して

フレームにピカティニィレイルを直付けしました。

C-MAGはそのままでは挿せないので

銃に装着する部分を延長して

内部給弾ユニットを左右入れ替えております。

本当はストックも外してワンポイントスリングで吊るすことを提案したのですが

ストックは欲しいとのことで却下されました。

さらにC-MAGでも邪魔に思える局面では

ファットマグを使えばさらに軽快に動き回れます。




A&Kのフレームはバッテリーを収める為に

フレームの一部が存在いたしません。

なのでアルミコアをフレームに収め

プラ材でダミーフレームを製作して

下からピカティニーレイルで

ダミーフレームをサンドイッチしております。

ダミーフレームもアルミコアもピカティニーレイルもネジでの固定なので

元の状態に戻せます。

ピカティニーレイルは本体フレームにがっちりネジ止めしてあるので

乱暴に使っても大丈夫です。








外装はこんな感じで製作いたしました。


当方では今まで内部調整はしても内部チューンはしておりませんでした。

今回はサバゲユースとの事ですので、

一切の妥協せず徹底的なチューニングをいたしました。

チューンの成果は今までの常識を覆す性能で

マシンガンチューンで一番安易に思いつくハイサイクルチューンにはせず

別のアプローチで攻めてみました。

当初の予想を遥かに上回る性能を出せたので

今後はミニミのサバゲ専用チューンも開始したいと思います。


詳細はのちほど


  
Posted by ブラックホーキンス at 19:58Comments(0)カスタムガン

2014年06月02日

ステアーシリーズの給弾不良解決



ステアーシリーズ特有の持病として給弾不良があります。

解消カスタムパーツとか自作で給弾パイプを延長する方法とかあるのですが、

手先が器用じゃないと自作は難しいですしカスタムパーツの流通も不安定です。

そこで考えました。

誰にでも出来て簡単な方法を。

たぶん過去例がないくらいシンプルで簡単な方法です。

給弾パイプを銃から取り外せれば10分で終わります。


チャンバーの根本的な構造を理解すれば答えが見えてきます。


ステアーシリーズはバレルをワンタッチで外せるように

チャンバー本体と給弾パイプが別パーツで

給弾パイプをチャンバー側に押し付ける為に

スプリングのテンションがかかるように

上下に動きます。

これが全ての元凶で

新品では問題なくても使い込んでいくうちに

銃やマガジンにガタが出てきます。

このガタが原因で

給弾が不安定になります。

給弾パイプを固定してしまえば問題無さそうですが

バレルチェンジシステムがあるので出来ません。

そこで

逆の発想で給弾パイプが上下に動く構造を利用して

給弾を確実にします。


前置きが長くなりましたが

用意する物は



瞬間接着剤×1

♯400ぐらいの耐水ペーパー ほんの少し

SM-8 Oリング×2コ

以上です。





SM-8サイズOリングしか手元に無かったのですが

ホームセンターで手に入るP8サイズでも大丈夫だと思います。(試してないのですが大丈夫だと思います)

施工方法は

写真の矢印の部分にOリングを接着するだけです。

この時にアルテコプライマーがあれば作業が楽です。

下の段にOリングを接着する事で給弾パイプをマガジン方向に延長した事になります。

給弾パイプが下方向にOリングの太さ分移動するので

上の段に下の段と同じ分のOリングを追加して

下方向に伸びた分の帳尻を合わせます。

上の段のOリングはゴム素材のままだと

バレルと接触する時にスムーズに動かないので

Oリングを瞬間接着剤でカチカチに固めて

耐水ペーパーで滑らかにする。

あとは銃に戻せば完成です。

作業時間にしたら10分ほどだと思います。

文章にすると複雑ですが

給弾パイプを見て構造を理解すれば誰でもわかると思います。

結果は

TM製多連装マガジンでもノーマルマガジンでも問題ありません。

前回の次世代AUGでまったく駄目だったキングアームズ製マガジンでも

問題なく給弾いたします。


ぜひお試し下さい。



次世代AUGなのですが

MOD2が完成しました。
今度は軽やかな作動でイイ感じです。
屋外で少し射撃したのですが現状では問題ないのですが
フィールドテストして分解してみない事には
量産できないので興味のある方には申し訳ないのですが
今しばらくお待ち下さい。

近いうちにフィールドテストしてきます。
  
Posted by ブラックホーキンス at 20:59Comments(0)カスタムガン