2016年02月17日

m249minigun





今回はA&KのM249をチェーンSAWにするオーダーを頂いたのですが、

オーダーから製作開始までの間に中華チェーンSAWが発売されてしまいました。

そこでオーナー様との相談の上もっと目立ってワルな感じのヤツを好きに作って下さいとの事で

好きに作ってみました。

スマートガンとM134バルカンのテイストをミニミに取り込むような

感じで仕上げました。

前回のサイバーダイン的なアルミのグリップはコレの骨格になる部品でした。




パラストックを適度に切断して写真の状態で固定してます。

グリップはM4のグリップをサイバーダインなアルミのフレームに被せて

赤いトリガーで撃てるようになってます。

この辺はM134バルカンのイメージです。




この円柱のパーツがM134で言う所のモーターになります。

この中にバッテリーが搭載されます。





バイク風のサイドグリップを付けました。

ベースはナイツのグリップです。



本来のミニミのグリップ部分は切除したのでココにセーフティーを取り付けました。

LED内蔵なのでセーフティー解除でランプが点灯します。



マガジンは殺戮兵器らしくペイントしました。


肝心の性能は0.2g弾でHOP切り最大94で

7.4リポで秒間21発の

壊れ難いハイサイクルにしてみました。

コレ位が安心して使用できるレベルだと思います。


そんなわけで今回はワルな架空銃でした。




  
Posted by ブラックホーキンス at 22:09Comments(3)カスタムガン

2016年01月24日

鉄砲部品には見えませんか?



鉄砲部品には見えませんが、

立派な鉄砲になる部品です。  
Posted by ブラックホーキンス at 01:04Comments(0)カスタムガン

2016年01月09日

25年の時代の流れ



この前のJAC製M16A2です。

ロアフレームを塗装してグースネックマウントで

エイムポイントを載せてみました。

フラットトップやRASってのもA2の良さを無くしてしまうので

A2らしさを残しつつ弄ってみました。

サプレッサーやPEQ2を合わせてみたのですが

正直イマイチで

これぐらいが一番しっくりきました。

バレルマウントでL72レーザーとかPAQ4Cがカッコ良いと思うのですが

どっちも持ってないので諦めます。

それと

コレは現代サバゲシーンに合わせて

外部ソースを廃止して完全なフロンリキッドチャージオンリーにしております。




ストック内タンクのレイアウトはこんな感じで

ガス流量を制限する為にリキッドタンクと

レギュレーターの間のホースは4ミリにしてみました。

レギュレーターは3気圧で固定して初速90前後にしたので

夏場でも問題なくつかえるはずです。

ここから先のテストは暖かくなってからですね

屋内でもこの時期はスグに冷えてしまうので。


このような感じで過去の物を今の基準に作り直すのも良いものです。

今となっては売ってない物なので間違いなくフィールドで目立てると思います。
  

Posted by ブラックホーキンス at 00:08Comments(2)カスタムガン

2016年01月06日

S&Tタボールエクストリーム


9ミリコンバージョン


223モデル



今回のオーダー品はS&Tタボールです。

箱出しの性能が国産電動ガンに比べて劣るので

何とかして欲しいとのの事でした。

その際にブローバックは生かして欲しいとの事でした。

とりあえず分解してみます。

分解手順とかは他で散々やられているので省略します。


分解は少々面倒で

イロイロと部品を外してメカボックスにたどり着きます。

メカボックスケース以外は規格品だろうと思って甘くみていたのですが

メカボックスを開けた瞬間に  目を疑いました。





ギアの上を配線が横断しているのです。

もう冷や冷やです。


この辺は配線をFETにして取り回しを変更すれば改善できます。


そんな感じでメカボの調整は終わったのですが

ブローバック機構に少し難があり

最初のうちは良いのですが

使っていくとピストンが変形してきます。

そんなわけでブローバック機構を一新するついでに

リコイルウエイトも乗せてしまいました。







ストック素材に直接ウエイトをぶつけたり

衝撃を与えるにはストックの素材が粘りがなく弱すぎるので

アルミで作ったインナーシャーシを搭載して力を分散さえる

ようにしました。

これでストックが割れる事は回避できました。


https://www.youtube.com/watch?v=eMSjtEf27g0

作動動画です。


今回はこんな感じのオーダーでした。





  
Posted by ブラックホーキンス at 22:21Comments(0)カスタムガン

2016年01月03日

お正月特別企画 25年前の銃は現代でも通用するのか?






今回は正月休み限定の自分プロダクトです。

昨年は20年前の電動初期のM16をレストアしたのですが

今回は更に古い約25年前のJAC製M16A2です。

この製品は外部ソース前提のBV(ブレッドバルブ)方式のガスガンで

BB弾自体をガスバルブにしてそのバルブを飛ばすと言う

とてもトンチキなシステムで電動ガンが登場する前は

一般的なオートマチック銃でした。

今回はそんなトンチキなシステムを現代でも通用する物に

してみようと思ってます。

この銃は外部ソース推奨の銃なのですが

一応フロンガスをリキッドチャージして

1マガジン(40発~50発)位はなんとか撃てます。

そこを低圧作動&低燃費にして

HOPも搭載してセミオート主体で使う事で

1チャージで200発から300発は撃てるようにしようと思ってます。



この銃はヤフオクで年末に購入したもので

中古品でリキッドチャージタンクが付いておりませんでした

なので我が家の押入れの奥深くを探してみると




2個も発掘できましたw


それを本体に搭載するまえにガス漏れテストと

フロンガスで作動するかテストします




とりあえず

箱出しの状態でも動くのですが

作動は重いです。

この銃にはアフターマーケットのカウンターウエイトシステムと

ロングバレルが入っていて







カウンターウエイトシステムは次世代電動より重い350グラム


より低圧作動させる為に電動ガン用アルミバレルを

JAC用に加工して使えるようにと同時に電動HOPを

BV用にアレンジしました。







今回のアルミバレルの重量


このシステムはガス圧でバレルを1.5センチほど動かし

BB弾を給弾するシステムで

作動圧がバレルの重量に比例するのです。









アルミバレルにすると軽々と作動するようになりました。

とりあえず圧力と初速を計測したいので

エアータンクに繋いで試すと



3気圧で楽々作動で初速が90

作動停止圧が2気圧で停止直前が85でした。

まだ手元に届いてないのですが小型レギュレーターも

購入したのでストック内部に接続して3気圧で固定

すれば夏場の炎天下でも気圧上昇による初速の上昇も抑えられて

放出圧も低いので燃費もよくなる予定です。


今回はパーツが全て揃ってないのでここまでで終了です。

このあとパーツがそろい次第、暇見て進めて行こうと思ってます。







マガジンは秘蔵していた10本と

今回付属の1本で計11本なので

十分戦えると思います。


  
Posted by ブラックホーキンス at 17:45Comments(0)カスタムガン

2016年01月01日

あけましておめでとう御座います。



あけましておめでとう御座います。

本年は昨年よりエグい路線を突き進みたいと思っております。

今年もよろしくお願いいたします。
  
Posted by ブラックホーキンス at 02:46Comments(0)

2015年12月23日

前より凝った作りになりました。







今作ってるオーダー品です。

前よりメカ的にカッコよくなりました。



昨年と比べると

機械とかが充実したので

前より出来る事の幅が広がりました。

来年は今よりマニアックな事に挑戦しようと思っております。


それでは皆様良いお年を
  
Posted by ブラックホーキンス at 20:54Comments(0)カスタムガン

2015年11月24日

I kill quietly?






今回の依頼はKJワークスのスタームルガーです。

ぶっちゃけマルシンのコピーです。

悪くないのですが良くもないです。

基本設計が古い固定スライドガスガンなのですが

ソーコムMK23なんかよりも古い物(マルシンの)なので

現代レベルの物と比べると凄く残念な性能です。

当方に送られてきた時点で少し手が入っていたので

トリガーの重さは軽減されていたのですが

弾道もアチコチ好き勝手に飛んで

狙って当てられる性能では無かったです。

バラす前から原因は理解してました。

全ての問題はバレルとHOPシステムです。

なので、




製作いたしました専用HOPバレル。

固定HOPなのですが

電動ガンの長掛けHOPと同じ物になります。

弾をパッキンに咥え込んだトコでHOP回転を掛けるので

安定したHOP回転を実現できます。

それとKJの外径8ミリバレルのままだと

インナーバレルとアウターバレルのクリアランスが大きくて

インナーバレルがガタガタです。

その辺もアウター内径に合わせて太めでクリアランスも極力減らしました。

ただアウター内径とぴったりにするとバレルの動きも悪くなるので

適度なサイズにいたしました。

HOPの強さも強すぎず弱すぎず

浮かずに真っ直ぐ飛ぶトコに合わせて最大射程は狙いませんでした。

HOP強めにすると固定スライドハンドガンの場合トリガー引く力で

銃身がぶれまくりで素直な弾道にならないんですよね。


それとノーマルのサイレンサーが効果が無いに等しかったので

サイレンサー内部も変更しました。

コレでフィールドでも静かに相手を殺せると思います。



  
Posted by ブラックホーキンス at 22:46Comments(2)カスタムガン

2015年11月15日

Disposable Heroes



今回はE&LのAKMのチューン&外装仕上げ直しです。

















外装は持ち込まれた段階で錆び錆びだったので

磨きなおしてブルーイングしました。

E&Lの材質はスチールなのですが質の悪いスチールで

すぐに錆びます。

錆びた方がソレっぽいと言うヒトもいますが

材質が悪いので一度でも錆びさせると

進行が早いのと必ず定期的に錆びます。

箱出し状態がグリスでベタベタなのは

錆び防止のためで

このAKが錆びやすいのはメーカーも知ってるのだと思います。





かっこよく錆び?ればまだ良いのですが

赤くプツプツと錆びるのは正直かっこ悪いです。

それとエイジングと称して表面を荒らして

地肌を出す方もいますが、

E&Lだけは止めた方がよろしいと思います。

ほんと質が悪いので。





木の部分は傷のリペアとオイルステインのやり直しです。

依頼主の希望で色は赤系との事だったので

マホガニーのオイルステインに赤の顔料を足して

赤みを強くしました、



このキルマークみたいな傷を消して欲しいとの事ですので






元のウレタン塗装を剥がして木部補修用充填材で補修して
アクリル絵の具で傷の部分を描きなおし






薄い色のステインで整えて



調色したステインで赤く染めて




1液ウレタンニスで仕上げました。




内部部品はマルイケースとマルイモーターホルダー

マルイAK47純正チャンバー

全ての駆動部品を交換しました。

言い出すとキリがないのですが

マルイAK47のバージョン3寸法かと思いきや

ノズル&チャンバーが独自サイズで

ノズルをマルイ規格に換えようとすると

全然駄目です。

撃てるには撃てますがノズルがマルイより1ミリほど長いのです。

E&Lチャンバーもメカボにネジ止めされていて良さそうなのですが

上部1本のネジなのでマガジンを刺すとチャンバー前方が上向きます。

ほんと細かいトコなのですが

寸法がアチコチ微妙に違うので

きっちり弄るなら基準値を出す為にも

メカボだけはマルイに交換しないと100パーセントの完全を

目指す事はできません。

モーターホルダーに関しては

上部の噛み合わせが噛んでいないのと

マルイより肉が薄いです。

それと

LCTのマグウエルスペーサーを組み込んで欲しいとの事だったのですが

形状的に組めないので

アルミで製作いたしました。



2ピース構造で後方の板をラジペンで引く抜けば

スペーサーを取り外し出来ます。


巷では実銃同様のスチールボディーの

頑丈で丈夫な完璧なAKと言われてますが、

アウターバレルをイモネジ2本で止めて(貫通ではなく押さえてるだけ)る

だけなのでイモネジが緩めばフロント1式がスッポ抜けます。

正直ココだけは改善の方法がないので

ネジロック材でネジの緩み止めしております。


E&Lは全体的には雰囲気は良いのですが

残念な事の多い銃です。

錆びとフロントのスッポ抜けだけは気をつけて下さい。

  
Posted by ブラックホーキンス at 23:44Comments(2)カスタムガン

2015年11月12日

磨いております。



アルミや亜鉛と違って簡単には鏡面になりませんね。  
Posted by ブラックホーキンス at 22:57Comments(0)カスタムガン

2015年10月28日

mk23アサルトフレーム&100rdマガジン




今回は ポン付けmk23カービン製作記 様のご依頼で

MK23のフレームと100rdマガジンを製作いたしました。





フレームはグリップ前後と親指の部分と人差し指の部分を

手にフィットする形状で削り込み

本来のデザインを崩さずに自然なデザインになるように製作しました。

細く削るのは簡単なのですがカッコ悪いと目も当てられませんからね。

それとグリップ部は手の汗で塗装が剥げ易いので

塗装が剥がれてもカッコ悪く見えないように黒以外の充填材は

使いませんでした。






マガジンはmk23の物と電動USPの物を合体させました。

そのまま切って接着と言う訳にも行かないので







mk23のマガジンボトム部分をUSPのマガジンの外径に合わせて削ります

ガス注入口はUSPマガジンで塞がれてしまうので

マガジン背面に移しました。

マガジンの肉厚的にこの部分以外に

移せる場所が無いんです。

しかも前後左右に絡む物が多いので

本当にココしか注入口は移せませんでした。

分解やメンテもピン二本と注入口を外せば

通常のマガジンと変わりません。

今回は簡単に出来るだろうと思っていたのですが

想像より作業が大変でした。




今回、作業を依頼していただいた

ポン付けmk23カービン製作記 様のブログです。

http://itatyaiktm.militaryblog.jp/e706383.html





  
Posted by ブラックホーキンス at 21:31Comments(2)カスタムガン

2015年10月16日

G36.KAC.100Round



今回のご依頼はG36にKACドラムマガジンを着けるコトでした。






アレ?電動?って思ったかもしれませんが

コレ実は



電動ガン用のドラムマガジンをWEのGBB用に改造いたしました。

普通に電動のG36にドラムを着けるには買ってきて挿すだけですが

GBB用のドラムは基本売っておりません。

なので製作いたしました。



内部はGBB用マガジンに電動給弾マガジンを取り付けただけです。

って書けば凄く簡単に思えますが

ドラムの容器に収めるには色々と大変なのです。

苦労の甲斐あって外観のディフォルメはほぼ無く

BB弾はおおよそ300発ぐらい入ります。

オーナー様のお話では

ノーマルのマガジンで、おおよそ200発ぐらいは撃てるらしいので

今回はガスタンクの増設はしませんでした。

GBBには厳しい時期ですが

来年はGBBで撃ちまくれる事でしょう。
  
Posted by ブラックホーキンス at 23:22Comments(0)カスタムガン

2015年10月14日

A&K SVDチャンバーのアーム化










旋盤とフライスの練習用に自分のA&KのSVDのチャンバーのHOPアーム化いたしました。


まだまだ未熟なんですが理想のカタチにはなりました。

構造的には旧PDIやアサヒのボルトアクションのチャンバー構造に似てます。

給弾口から六角レンチを差し込んで締めるとHOP弱

緩めるとHOP強になります。

旋盤で外周にOリング用の溝と

フライスでアルミの廃材からアームを削り出して

チャンバー本体にアームの為の掘り込みをいたしました。

ノズル長も1.5ミリほど延長して

パッキンも肉厚なメイプルリーフパッキンに交換

コレでも100パーセント気密にはならないのですが

ノーマルと比べると大分マシになりM90スプリングで

0.2gで93なので

まぁまぁOKだと思います。


オーダー品の合間の深夜に作った割には上手く出来たと思います。

しっかし

円柱のフライス加工は難しいですね。


  
Posted by ブラックホーキンス at 21:36Comments(0)カスタムガン

2015年09月30日

旋盤導入しました。






超小型旋盤を導入しました。

まだ使いこなせませんが

作業が少し楽になります。  
Posted by ブラックホーキンス at 14:01Comments(2)そのた

2015年09月25日

M4A1 with M203



今回はLMT使用のM4の製作依頼でした。

外観はブッシュマスター製M203ショートハンドガードを付けた

普通ではない雰囲気の LMT M4A1 です。

これはボクも実物が存在しない

架空のハンドガードだと思っていたのですが、

デンマーク軍とかも使っている珍しい物らしいです。

実物が存在すると言っても手に入りませんし

マルイ製スタンダードM4のバレル長はインチキサイズなので

そのまま実物ハンドガードは取り付けられません。

そんな訳で

ショートハンドガードを製作しました。



203はG&PなのですがG&Pのハンドガードの素材が接着の効かない素材

なのでサンプロのハンドガードを加工して作りました。







極力忠実に実物を再現したのですが

本物は丸型ハンドガードキャップ用なのですが強度を確保できないので

そこは三角ハンドガードキャップ用にアレンジしてます。

それと、

サイドのグアトラントサイト対応用に逃がしの加工をしております。

203本体の取り付けもマルイ基部に対応してないので

その部分もマルイ対応に改造しております。

もちろんグラつきもなくガッチリ取り付けされてますし

フロントのQDでワンタッチで実物同様に取り外し可能です。




ランチャーの一部をフライスで削り取り

バッテリー搭載スペースをM4バレルとの間に800ミリのリポバッテリーを搭載しました。








M203の部分はこんな感じです。

M4A1の部分はマルイスタンダードM4にG&Pアルミフレームを組んだのですが、

このフレームがクセ物で

無理に組めば組め無い事もないのですが

そのまま組み込むと

メカボックスがトリガーピン付近を軸に

前方が上を向きます




幻想的に見えますがコレだけピン穴がズレてます。

フレームの下部の面出しが出来てないのと

各部の寸法が狂ってます。

各部を削って調整したのですが

フレーム内部までエンドミルが届かないので

メカボックス自体を加工しました。



これでメカボックスが水平に組めるようになりました。




それと付属のダミーボルトカバーが全然駄目でまったく引けません

曲面がRがメカボと合わず

むしろマルイのダミーボルトのがしっくりきます。

ですが引いても戻りが悪いです。

なのでダミーボルトシステムも一新して

マルイのダミーボルトに穴を開けて

塗装を剝離して旋盤跡を作ってブルイングしました。

その結果



ダミーボルトもスムーズに引けて半分まで下がるようになりました。

普通ならコレで完成なのですが

そこはMONSTER.ELEMENTです。

スタンダードM4なのにリコイル機構を搭載しました。

ストックパイプのサイズの関係上250g程度の重さ

なのですがスタンダードとは違うし次世代M4とも違う撃ち味になりました。







って言うわけで

こんな感じのM4が完成いたしました。












  
Posted by ブラックホーキンス at 22:33Comments(0)カスタムガン

2015年09月25日

オーダーストップいたします。



オーダー再開したばかりですが

保管キャパシティーが限界になりましたので

オーダーストップいたします。

現在、お問い合わせ頂いてる分までとさせていただきます。






  
Posted by ブラックホーキンス at 00:06Comments(0)そのた

2015年09月21日

オーダー再開いたします。



※写真のNASAに意味は御座いません。



お待たせいたしました。

オーダー再開いたします。

前回は予想より内容の濃い物が多く

予定期間より長引いてしまいました。

全てを一人でこなしてますので

1丁製作→納品→次の1丁となります。

なので、

その辺を、ご理解よろしくお願いいたします。

納期は作業開始から簡単なもので2週間

複雑なものだと1~2ヶ月かかります。

また

お預かり本数が規定数を超えた時点で

オーダーストップさせて頂きます。



オーダーやご相談は

←からメッセージでお願いいたします。  
Posted by ブラックホーキンス at 20:41Comments(0)そのた

2015年09月15日

電動ガン組み立てに役に立つコト



今回は気分を変えてコラム的なコトです。

これから電動ガンを分解整備する方向けの事なので

分解に慣れている方にはツマラナイ内容になるかもしれません。

あくまで分解なのでチューンのコトではありません。


分解整備が慣れてない方だとメカボックスを開ける度に

スプリングがびょーんとか

おっかなビックリだと思います。

そこで分解の時に

逆転防止ラッチを解除するのですが

そんな時に役に立つのが



コレです。

L型の六角レンチの短い方をペンチで、へし折ったモノです。

メカボックスのモーターの入る穴にコレのL型の部分を入れて

ラッチに引っ掛けて えいっ と引っ張るとラッチが解除されて

ピストンが前進します。

1回では解除しきらない事もあるのでラッチがフリーになるまでやりましょう。

Lの反対側のBB弾っぽい部分はBB弾です。

コレはチャンバーとか給弾ルートの抵抗を調べる物です。

六角レンチをライターで炙りBB弾に刺したダケのモノです。



整備と言えばグリスUPなのですが

高価なグリスやオイルじゃなくても大丈夫です。

ウチで使ってる物は

シリンダー&ピストン&ノズル&メカボレールはセラミックグリス

ギア&軸受けはモリブデングリスです。

この2点は模型屋さんで手に入るのと量が適量で使い勝手が良いです。

それと、

最近、ウチに持ち込まれる物で他店さんでチューンされた物で多いのが

ギアのグリスの薄着けです。

グリスの抵抗とかなんとか言うらしいのですが

決してマネはしないで下さい。

分解すると大体が油分が飛んでカラカラのドライ状態になってます。

コレだとグリス付いてないのと同じです。

頻繁にメンテするなら良いのですが

数回使えばジャリジャリです。

グリスは多からず少なからず適量で

多い分には壊れるコトはないと思います。


次に気をつけたいのが

気密UPなのですが、

Oリング関係の気密はグリスで気密をとります。

なのでシリンダーヘッドとシリンダーの間は

グリスを塗ればほぼ確実に気密とれます。

もし気密が取れない場合はOリングが駄目になってるか

ゴミが付着しております。

決してシールテープは巻かないで下さい。

シールテープは便利なのですが万能ではありません。

キツく巻いて気密を取れるのは最初だけです。

って言うのもシールテープは油分がつくとグズグズになって

対象物に対しての密着力が低下します。

なのでグリスを使うトコには使ってはいけません。

気密ついでにもう一つ

マルイ純正のプラチャンバーなのですが

ホップパッキンをバレルに被せてチャンバーに挿入すると思うのですが

その時にパッキン表面に必ずグリスを塗って下さい。

コレは気密うんぬんより

ゴムの科学変化を防ぐ為です。

ゴムのパッキンとプラのチャンバーをダイレクトに接触させていると

科学変化でゴムが駄目になります。

筆箱の中で消しゴムとプラ定規がくっついてるアレです。

それを遮断する為にグリスを塗ります。

ココまでは整備の流れなのですが

わりと簡単だと思うのですが、

初心者の方はメカボの組み立ての時が難関なのではないでしょうか?

メカボを閉める際に 手がもう一つ欲しい って思うと思います。

まぁ現実では無理なので

そこで役に立つのが

ドライバーとオルファカッターです。

メカボを閉める時は上から垂直に下ろすのではなく

シリンダーヘッド側から後ろに閉じるのですが

その時にスプリング&スプリングガイドを飛ばすコトがあると思います。



こうやってドライバーをスプリングガイドに挿入してスプリングガイドを押さえつければ

スプリングを飛ばし難いです。

メカボを閉じた時に完璧に1発で閉められるヒトは極少数だと思います。

大体がギア軸や逆転防止ラッチがズレてると思います。

そこで



オルファカッターを隙間に入れて チョンチョン すれば位置を合せられます。

この時に刃で配線を傷つけないように注意して下さい。

軸関係をコレで良いのですが

ズレると言えば

ピストンレールとタペットだと思います。

タペットはノズルを指で押せば問題ないのですが

ピストンは上手く行きません

そこで



ノズル先端からピンポンチや細いドライバーを入れて

ピストンを後退させると バチン とレールにハマりメカボも閉じれます。

ピストンがカジってなくてもコノ方法を使えば

スプリングの強さを簡易的に知る事ができます。

ここまで来ると

後はネジを締めれば完了なのですが

ネジの締め方について




ネジを締める順番とかは色々な説があるので

ハショリます。

閉めこむ行為の注意点です。

マルイ純正のビスとかの場合

そのまま閉めると数回分解組み立てをすれば

ネジ穴が駄目になります。

タップを切ってって話になると大変です。

そこで、

ほんの少しの気使いでネジ穴の寿命が延びます。

ソレは

ドライバーでネジを回す時に

閉める前に逆転させて下さい。

コツって音がすると思います

音がしたらスグに閉めこみます。

これで重くなくスムーズに回ると思います。

もし重い場合はもう一度逆転させてください。

コレが荒ピッチのネジの基本的な閉め方です。

もちろんネジロック剤を散布して下さい。

ネジロックは必須です。

メカボ前方のネジが緩むとメカボが確実に割れます。


最後に、モーターのイモネジ調整をすると思います

その時の注意点として

最近はSBDとかを付けるケースが多いと思います。

SBDとかを付けるとモーターがスムーズに上下し無い事があります。

って言いますか100パーセント動き悪いです。

試しにイモネジを外して細い六角レンチでモーターを押してみれば分かります。

動きがスローだったり酷いと押したら戻ってきません。

配線やSBDを見直しても改善されないので

モーターイモネジの調整をしても

イモネジを締める分には問題無いのですが

緩める時に戻ってこないで

ある程度緩めたトコで突然モーターが戻ってくる時があります。

なので緩める度にグリップ(モーターの納まってる場所)を軽く

ドライバーの柄とかで叩いてください。

これで突然のモーター戻りを解消できると思います。


今回は長々と書いてみたのですが

どうでしょうか?

あくまで自論な部分もあるので完璧とか絶対では無いと思いますが、

なんらかのヒントになってくれれば幸いと思います。








  
Posted by ブラックホーキンス at 21:47Comments(0)そのた

2015年09月13日

地味に苦戦中





簡単と思ってましたが地味に苦戦中。
  
Posted by ブラックホーキンス at 20:40Comments(0)カスタムガン

2015年08月21日

cyma製SD6








今なにげに流行なんですかね?


またもやMP5SD6のチューンです。

MPと付くオーダーが3連続です。



前回と内容はほぼ同じなのですが

今回のベースはCYMAです。

基本バージョン2メカボでノズルが一見M4なのですが……

測ってみると僅かにCYMAの純正のが長く

M4のノズルを安易に使うと2発給弾しまくりになります。

これに気が付くまで2日ほど悩みました。

それと、

まぁまず気が付かないと思いますが

インナーバレル外径が8.5ありません。(8.45ぐらい)

それにあわせてチャンバー内寸も狭く作られているので

肉厚のパッキンとマルイサイズのインナーバレルを強引に挿入すると

パッキンのノズル側のフチが捲れて酷いコトになります。

いつも使うPDIのパッキンですと全然駄目でした。

冷間圧入とかで無理なく挿入出来たのですが

パッキンの凸部分の動きが悪いのか

弾道がイマイチでPDIらしい綺麗な弾道を描いてくれませんでした。

その代わりに今回はFF製の電気くらげをチョイス。

このパッキンが肉厚が薄くてCYMAチャンバーにぴったりでした。

弾道もイイ感じです。

今回痛感したのはチャンバーとバレル次第でパッキンを使い分けるのが良いってコトですね。

内径狭いチャンバーFF電気くらげ 

内径の広い緩いチャンバーにはPDIですね。

あと中華バレルは外径を測りましょう。  
Posted by ブラックホーキンス at 18:58Comments(0)カスタムガン