2017年06月05日

ベネリM4ガスブローバック








完成いたしました。

外装以外全て自作のガスブローバックベネリM4

内部メカjはアフターシュートブローバックになります。

今回はスペースも少なくプラボディーの耐久性を考慮してボルト重量も軽い

ので正直迫力はありません。

この辺は素材となるベース銃次第なのでどうにもなりませんでした。

なのでそれ以外の部分に力を入れました。

① 電動ガンHOP搭載

② シェルチューブ内にガスをチャージ

③ シェル形マガジンを使う

④ 安全対策にレギュレーターを内蔵

⑤ ボルト連結ネジを外すとブローバックモデルからフィクスドにチェンジ

⑥ ホースレイアウト次第で外部ソースにも対応

⑦ 極力生ガスを噴かない

こんな感じで作りました。










ガスはここから入れます。



ここに純正同様にシェルマガジンを入れます





前回苦戦した給弾メカによる初速の低下を
ガスピストン式給弾に変更した事で解決


今回、組み込んだガスタンクと
小型レギュレーターです。
常温時は初速86ぐらいで気温が上がってガス圧が上昇しても90以内



メカ全体
グリップ部に生ガスセパレーターでもある気化タンクを配置




ディスコネクターとボルトの動きのスロー再生
https://www.youtube.com/watch?v=Pdbr-4CbAWQ

完成動画なのですがボルトの動きを捕らえきれてません。
https://www.youtube.com/watch?v=vrBCh3a5kQI


今回はストロークもボルト重量も満足いく物ではなかったのですが

ガスブローバックの色々なデータが取れて本当に勉強になりました。

まだ完全な物ではないですが今後作る物に役立てると思います。

今後は電動よりガス物に力を入れて行きたいと思っています。  
Posted by ブラックホーキンス at 21:46Comments(2)カスタムガン