2017年03月05日

先は見えてきました







だいぶカタチになってきました。

今回は外装だけベネリで内部は新規に作っております。

チャンバーとチャンバーパッキンとノズルは信頼と実績の電動ガンの物を使い

それ以外は全て自作です。

アフターシュートの100%マズル排気のガスブローバックになります。

ピストンと発射バルブの構造は過去に存在した物に似てはおりますが

別物となってます。

構造的にはBVとコクサイとASCSとPTWを混ぜた構造です。

ここまで自作なのは今回初なので

想像を超えるトラブルも多いのですが

それがそれで楽しかったりします。




一応、汎用性も考えた作りなので

今後こんな使い方も出来るように設計してます。  
Posted by ブラックホーキンス at 10:54Comments(2)カスタムガン

2017年02月02日

新しいカテゴリーに挑戦中





今年は新たなカテゴリーに挑戦いたします。

  
Posted by ブラックホーキンス at 23:53Comments(2)カスタムガン

2017年01月04日

お正月特別企画 UZIを作ろう 後編 










前回の続きです。

イキナリですが完成です。

名称はUZIサウスアフリカリミテッドです。



今回の改造箇所はトップカバーの造形と

ダミーボルトの作成とダミーボルトをスライドさせてHOPダイヤルにアクセスし易くする。

それとバレルナットのヒダを無くしてスムージング。

泥臭くて血生臭く見える塗装。


です。











JACのニュウUZIのトップカバーを参考にして

造形いたしました。

幅が全然違うので全く同じって訳ではないのですが、

箱出しの状態よりマッスルなトップカバーになったと思います。

バレルナットも本来ならローレットなのですが

流石にローレットを再現できないので

スムージングで誤魔化しました。


ダミーボルトも実物とは逆ですが前にスライドさせる事で

HOPダイヤルにアクセスできます。

もちろん形状も実物に似せました。



再現性が過去一番のJACニュウUZIと並べてみました。

若干デブなのは仕方ないのですが雰囲気は再現できたと思います。

肝心の性能も0.2g弱HOPで74なので

マルイUZIより良いです。

バッテリーもリポ化したのと

SBDも組んであるので安心です。


今回は正月休みにプラモデルを作る感じで

気軽に作りました。

トップカバーの造形には苦労しましたが

終わってみるとアッサリできたと思います。


これでサバゲに使えるフルサイズUZIが完成しました。








  
Posted by ブラックホーキンス at 18:05Comments(0)カスタムガン

2017年01月02日

お正月特別企画 UZIを作ろう 

あけましておめでとう御座います。

毎年恒例のお正月特別企画を今年もヤリます。

今年は中華製UZIです。

WEELのR1って物でヤフオクなどで1万円前後で売られている物です。










ざっと見た感じUZIです。

中身はコンパクト電動ガンのMP7なのですが

メカボ含めギア類全てが樹脂です。

つまりフルプラです。


流石にこのままだと使い物にならないので

国産に交換するのですが

今回用意した国産コンデンはVZ61だったので

メカボだけしか流用できませんでした。

って言うのも

一見MP7に見える中身なのですが

インナーバレルが国産の物より若干細くて

チャンバーやパッキンを国産と交換すると

全く初速が出ません。

なので不本意なのですが

今回はノズルから先は全て中華で作ります。




いきなり完成みたいなことになってますが

こんな感じで国産メカボがすんなり入ります。

んで今回の一番の難関が

WEELのままだとマルイ規格のマガジンが使えないってコトです。

WEELのは上記の写真を見て頂ければ分かると思うのですが

マガジンがヘンテコです。

前後逆な上にマガジンキャッチ穴から上の長さが長いのです。

なので

マルイ規格マガジンと給弾口が前後逆なので

クランクさせるコトになるのですが

距離もスペースも少ないので

スプリングや銅管は使えないので

廃材を使ってなんとか給弾できるように致しました。


とりあえず中身は国産コンパクト同等になりました。

マガジンも国産UZIの物が使えます。


コレで完成!


って言いたいのですが




外観にアチコチツッコミどころが点在します。

気が付いた部分は

① トップカバーにモールドが全く無い

② エジェクションポートから見えるボルトが変

③ バレルナットが変

④ 全体的にデブ


流石に④はコンデンメカボの為なので無理なのですが

①~③はどうにか出来そうです。

そんな訳で

現在加工しております。


次号に続く。  
Posted by ブラックホーキンス at 14:04Comments(2)カスタムガン

2016年11月17日

次世代改スタンダード



割と普通のオーダーなのですが

次世代レシーライフルをスタンダード式にして

性能重視のサバゲウエポンにして欲しいとのこと

リコイルウエイト、ボルトストップ、ブローバックギミック の除去

内部をチューンしてレスポンス重視にしました。

使用モーターを巷で話題のサマコバにするか

ロネクスA1にするかA2にするか

色々と試した結果A2を組みました。

A1のがレスポンス上なのですが

次世代ピストンって歯が半分で

強烈なトルクに耐えられるか心配だったのでA2を選択。



そして

ストックパイプ内にリポインできるようにしました。

コレで通電性に問題も無く

専用バッテリーを使うことなくリポバッテリーが使えます。





今回、始めてマルイ次世代メカボをチューンしたのですが

従来のスタンダードより難しいですね。

ギアの調整なのですがスタンダードと同じ感覚で

やるとハマります。

ギアや軸受けやメカボ内寸法を計測したのですが

ギアの厚さがギリギリまで厚いので自由度が少なく

社外品のギアと軸受けをノーマルより厚い物を選ぶと

セッティングが出ません。

パーツ選択の段階で完成度が大幅に決まるので

注意してパーツを選んでください。

それと、

シム調整のやり方なのですが

次世代は通常と違いセクターからシム調整した方が良いです。

その理由なのですが

セクターの自由度が一番少ないからです。

次世代のセクターはピストン歯とカットオフレバーとタペットプレートとスパーギアーが

密接にからみあう場所で

位置出しすると極僅かなポイントしかありません。

スパー基準とかベベル基準のシム調整をやると

セクターが上記のどれかに接触してしまうのです。

なので

セクター → スパー → ベベル

ってやり方がベストだと思います。

スパーはセクターに合わせれば位置出しできます。

んじゃあベベルとピニオンの調整は?

ってなりそうですが、

次世代ベベルは逆転防止ラッチがギア歯と兼用の為

ギア歯が長い為に自由度が凄くあります。

極端に上でも下でも対応できるのでご安心下さい。

それとベベルとスパーの軸ウケ位置が近い為

使用するシムは小径を使わないとシムがギアに接触するので

注意が必要です。



次世代チューンを簡単にまとめると

チューンに自信が無ければ

駆動関係はノーマルで良いと思います。

ピストンヘッドと軸受けの変更とHOP回りで十分に

性能を発揮できると思います。

カスタムすると沼です。





  
Posted by ブラックホーキンス at 00:20Comments(1)カスタムガン

2016年10月31日

わりと普通なオーダー



複雑なオーダーばかり続いていたので

普通のオーダーは新鮮ですね。  
Posted by ブラックホーキンス at 23:37Comments(0)カスタムガン

2016年09月21日

架空銃を本気で作ると



今回はナーフバルカンにP90の電動メカボを組み込み

各種ギミックを追加してフルペイントいたしました。














前にもオーダーを頂いたお客様で

ナーフバルカンを電動にできませんか?

そんな感じでオーダーを頂きました。

ナーフに電動メカボを組む事自体はそれほど難しくないので

結構ナメていたのですが、



電動給弾トリガー連動

サイドレール追加

先端を14ミリ逆ネジ

底部バッテリーボックスを工具無しで外したい

ちょいハイサイクル

グリップに電気的セーフティー追加

スリングスイベル追加

かっこよくクールでワルなペイントで

そんな感じの依頼内容でした。

一つ一つの作業は難しくないのですが

手間がスゴイ掛かる内容のオンパレードでした。









基本アウターバレルはM4の物を軸にナーフバレルと合体させているので

センターも出ていて初速も普通に出せてます。

ここが、いい加減だと初速がキッチリと出ないんですよね。

先端も14ミリ逆ネジなのでKX3もぴったしとキマります。



ナーフのままだとココがネジでドライバーでネジを回さないと

外せないのですがスライドレバーを追加したのでワンタッチで外せます。




いつものLED付きミサイルスイッチを使い電気セーフティーになってます。

LEDが点灯している時が撃てる状態です。




サイドのボックスマガジン内に電動給弾のマガジンを内蔵してます。

基本トリガー連動なのですがゼンマイの初期巻上げと

一番最初だけチャンバーへBB弾を送り込むのは

チャージングハンドルを引く事で電気的にトリガーを通さず

直接電動マガジンを作動させる事ができます。

簡単に言うとチャージングハンドル引けばゼンマイ巻けると言う事です。




大昔に発売されていた弾数カウンターを組み込みました。

これが一番大変な作業で

本体に自然に組める部分がないので

本体後部にカウンターが自然に収まるように

フレームを造形いたしました。

それと、デフォルトのままだと電光部がむき出しで

カッコ悪いので電源オフ状態はブラックアウトするように

スモークフィルムを貼りました。



カウンターその他の電装部品のテスト動画です
https://www.youtube.com/watch?v=KbWqk5awku0




トライポットも本体デザインにあわせてペイントいたしました。

なにげにココが一番好きだったりします。

デフォルトのままだとクリック感が強すぎるので

ソノ部分も調整しております。



なにげに頭を悩ませた部分がダミーカートで

現代銃だと撃った後のリンクやカートはバラバラになって排出されるのですが

ナーフは未来銃の為?そのままリンクに繋がったまま横から出てきます。

現代銃風に見せるならダミーカートは着けないのが良いのですが

これは現代銃ではなく未来銃なので遊び心を優先しました。


高温で真鍮ではない別の金属のカートが焼けて

次々に排出されてくればカッコイイだろうと思い

その辺をイメージしてペイントしました。






今回のフルペイントは金属感を強調するのと

全体的に未来系ルックスなので

少しオーバーな感じで立体感を出しました。

使用環境が地球なのか?宇宙空間なのか?よくわからないので

樹脂部分と思われる部分は砂漠系でも森林でもなく

漆黒の闇でもない

それでいて現代の戦闘空間っぽさを残した

少し難しい色合いになったと思います。



今回はこんな感じの依頼でした。








  
Posted by ブラックホーキンス at 20:36Comments(0)カスタムガン

2016年08月27日

今回は手間が多いです。



今回のカスタムは技術的には簡単なのですが

手間が多いです。

現在、仕上げの最中なのですが

パーツ点数が多くて苦戦しております。  
Posted by ブラックホーキンス at 23:27Comments(0)カスタムガン

2016年06月08日

この状態で弾が撃てます。







今回のオーダーの一番のメインは

給弾システムの一新でした。

G&GのMG42は電動給弾ドラムマガジンでの給弾なのですが

マガジンが駄目すぎてまともに撃てません。

それとドラムオンリーの為

ベルトリンクを装填した状態ではモデルガン状態で

エアソフトとしては楽しめませんでした。

そこでベルトリンクでもエアーソフトライフを楽しめるように

60連形2500発強制給弾マガジンを製作いたしました。






給弾ルート1メートル強になります。

普通の電動給弾マガジンだと1メートル強の給弾ルートでは

弾を押し切れるパワーが無いので

MK43のマガジンを改良というか改造して作りました。

https://www.youtube.com/watch?v=TJ8DRfKEqME

秒間26発でも給弾いたします。




https://www.youtube.com/watch?v=TDj8kBItHI4

給弾機のパワーは桁違いにパワーアップさせました。

音は完全にエアソフトアイテムと言うより

電動工具のサウンドです。


そしてドラムでの運用もできます









実物マガジンケースに190連マガジンを仕込みました。

マガジンケースは無加工で

内部に190連マガジンをベルクロで固定で

弾入れとゼンマイの巻上げは

ドラムから190連を取り出しておこなう事で

ドラムケースの加工も無く

外観のディフォルメも一切無い物になりました。

銃に接続時はドラムのシャッターを開けて給弾リップを引きずり出して

接続します。

ドラムマガジン運搬時はリップをドラム内部に収納出来ますので

エアソフトマガジンには見えないです。


※写真はベルト形マガジンです。

リップ形状は全てのマガジンを同一形状にしてあるので

フィードカバーを上げてワンタッチで接続できます。

この接続の時、リップを銃に挿して

リップを90度前に倒すのですが

その時の手の動きが実物のベルトリンクをフィードトレイに装填するような

動きで気分が良いです。

大した事じゃないのですが気分は重要です。


あとチャージングハンドルロックも形状変更しました。

G&Gのは形状が悪くロックのトコまで届かないんですよ。

なのでバーナーで炙り叩いて整形しました。




あとG&GMG42の最大のウリでもあり最大の泣き所でもある

バレル分離機能なのですが

バレル装填後にチャージングハンドルを引いてチャンバーとインナーバレルを引きずり出して

メカボと連結させるのですが

バレルユニットを後方に引くとインナーバレル長が短く




このような感じで駄目なサイレンサーみたいな事になっております。

なので運が悪い固体に当たると

弾が当たり砕けてマズルから砕けた弾が飛んでいきます。

コノ固体も2本あるバレルのうち1本が駄目でした。

なので



アルミでスペーサーを作り解決いたしました。



このような感じできっちりとしたパイプ形状になり

問題も起きません。

副産物として僅かですが音質が少し変わります。


あと

たぶん世界初だと思うのですが

https://www.youtube.com/watch?v=lIh_17YhXIg

焼けたバレルを再現する為に

スモークエフェクターを仕込みました。

色々と問題があってトリガー連動とはいかないのですが

ある程度射撃して

気分が盛り上がった所で

有線式外部リモコンのスイッチを入れる事で

発煙が始まります。

今回初めて作った物なので

まだ不明な点も多く

わからない事だらけなので

次に作るとしたらまだ先になると思います。

それまでは発煙に関しては

オーダー受けません。





今回はこんな感じのオーダーで、

3ヶ月の長期製作と初挑戦ばかりでプレッシャーとストレスが

凄かったです。

少し休養をとって次のオーダーに入ります。
  
Posted by ブラックホーキンス at 16:24Comments(4)カスタムガン

2016年05月23日

今回のカスタムはまさに試練






すみません

まだ苦戦してます。

順番待ちしてるお客様本当に申し訳御座いません。  
Posted by ブラックホーキンス at 23:54Comments(2)カスタムガン

2016年04月26日

苦戦はまだまだ続く






苦戦はまだまだ続きます。

今回は過去最大の作業時間で作業開始から1ヶ月経過しましたが

やっと折り返し地点ってトコでしょうか。

給弾関係だけでワンオフパーツだらけになってしまいました。



そんな訳でまだまだ続きます。  
Posted by ブラックホーキンス at 00:48Comments(6)カスタムガン

2016年03月28日

大苦戦中










過去一番の苦戦です。

寸法的に市販品の流用が効かないので

ゼロから作っております。

制約の多い中での物作りってホント難しいですね。

ちなみに上写真二枚は失敗作なので

現在別の形状で作り直し中。







  
Posted by ブラックホーキンス at 20:13Comments(3)カスタムガン

2016年03月05日

L100A1(G3KA4)






オーダー品の合間をみて自分用にコツコツ作ってました。

L100A1(G3KA4)です。

作ったと言っても

ハンドガードとアウターバレルとコッキングレシーバーを切断して結合させて

ただけです。

暇見て製作したので現状では

インナーバレルもチャンバーも配線も付いてない

無稼動エアソフトです。

内部の趣向がまだ決まってないので

完全完成は未定です。  
Posted by ブラックホーキンス at 23:18Comments(0)カスタムガン

2016年02月17日

m249minigun





今回はA&KのM249をチェーンSAWにするオーダーを頂いたのですが、

オーダーから製作開始までの間に中華チェーンSAWが発売されてしまいました。

そこでオーナー様との相談の上もっと目立ってワルな感じのヤツを好きに作って下さいとの事で

好きに作ってみました。

スマートガンとM134バルカンのテイストをミニミに取り込むような

感じで仕上げました。

前回のサイバーダイン的なアルミのグリップはコレの骨格になる部品でした。




パラストックを適度に切断して写真の状態で固定してます。

グリップはM4のグリップをサイバーダインなアルミのフレームに被せて

赤いトリガーで撃てるようになってます。

この辺はM134バルカンのイメージです。




この円柱のパーツがM134で言う所のモーターになります。

この中にバッテリーが搭載されます。





バイク風のサイドグリップを付けました。

ベースはナイツのグリップです。



本来のミニミのグリップ部分は切除したのでココにセーフティーを取り付けました。

LED内蔵なのでセーフティー解除でランプが点灯します。



マガジンは殺戮兵器らしくペイントしました。


肝心の性能は0.2g弾でHOP切り最大94で

7.4リポで秒間21発の

壊れ難いハイサイクルにしてみました。

コレ位が安心して使用できるレベルだと思います。


そんなわけで今回はワルな架空銃でした。




  
Posted by ブラックホーキンス at 22:09Comments(3)カスタムガン

2016年01月24日

鉄砲部品には見えませんか?



鉄砲部品には見えませんが、

立派な鉄砲になる部品です。  
Posted by ブラックホーキンス at 01:04Comments(0)カスタムガン

2016年01月09日

25年の時代の流れ



この前のJAC製M16A2です。

ロアフレームを塗装してグースネックマウントで

エイムポイントを載せてみました。

フラットトップやRASってのもA2の良さを無くしてしまうので

A2らしさを残しつつ弄ってみました。

サプレッサーやPEQ2を合わせてみたのですが

正直イマイチで

これぐらいが一番しっくりきました。

バレルマウントでL72レーザーとかPAQ4Cがカッコ良いと思うのですが

どっちも持ってないので諦めます。

それと

コレは現代サバゲシーンに合わせて

外部ソースを廃止して完全なフロンリキッドチャージオンリーにしております。




ストック内タンクのレイアウトはこんな感じで

ガス流量を制限する為にリキッドタンクと

レギュレーターの間のホースは4ミリにしてみました。

レギュレーターは3気圧で固定して初速90前後にしたので

夏場でも問題なくつかえるはずです。

ここから先のテストは暖かくなってからですね

屋内でもこの時期はスグに冷えてしまうので。


このような感じで過去の物を今の基準に作り直すのも良いものです。

今となっては売ってない物なので間違いなくフィールドで目立てると思います。
  

Posted by ブラックホーキンス at 00:08Comments(2)カスタムガン

2016年01月06日

S&Tタボールエクストリーム


9ミリコンバージョン


223モデル



今回のオーダー品はS&Tタボールです。

箱出しの性能が国産電動ガンに比べて劣るので

何とかして欲しいとのの事でした。

その際にブローバックは生かして欲しいとの事でした。

とりあえず分解してみます。

分解手順とかは他で散々やられているので省略します。


分解は少々面倒で

イロイロと部品を外してメカボックスにたどり着きます。

メカボックスケース以外は規格品だろうと思って甘くみていたのですが

メカボックスを開けた瞬間に  目を疑いました。





ギアの上を配線が横断しているのです。

もう冷や冷やです。


この辺は配線をFETにして取り回しを変更すれば改善できます。


そんな感じでメカボの調整は終わったのですが

ブローバック機構に少し難があり

最初のうちは良いのですが

使っていくとピストンが変形してきます。

そんなわけでブローバック機構を一新するついでに

リコイルウエイトも乗せてしまいました。







ストック素材に直接ウエイトをぶつけたり

衝撃を与えるにはストックの素材が粘りがなく弱すぎるので

アルミで作ったインナーシャーシを搭載して力を分散さえる

ようにしました。

これでストックが割れる事は回避できました。


https://www.youtube.com/watch?v=eMSjtEf27g0

作動動画です。


今回はこんな感じのオーダーでした。





  
Posted by ブラックホーキンス at 22:21Comments(0)カスタムガン

2016年01月03日

お正月特別企画 25年前の銃は現代でも通用するのか?






今回は正月休み限定の自分プロダクトです。

昨年は20年前の電動初期のM16をレストアしたのですが

今回は更に古い約25年前のJAC製M16A2です。

この製品は外部ソース前提のBV(ブレッドバルブ)方式のガスガンで

BB弾自体をガスバルブにしてそのバルブを飛ばすと言う

とてもトンチキなシステムで電動ガンが登場する前は

一般的なオートマチック銃でした。

今回はそんなトンチキなシステムを現代でも通用する物に

してみようと思ってます。

この銃は外部ソース推奨の銃なのですが

一応フロンガスをリキッドチャージして

1マガジン(40発~50発)位はなんとか撃てます。

そこを低圧作動&低燃費にして

HOPも搭載してセミオート主体で使う事で

1チャージで200発から300発は撃てるようにしようと思ってます。



この銃はヤフオクで年末に購入したもので

中古品でリキッドチャージタンクが付いておりませんでした

なので我が家の押入れの奥深くを探してみると




2個も発掘できましたw


それを本体に搭載するまえにガス漏れテストと

フロンガスで作動するかテストします




とりあえず

箱出しの状態でも動くのですが

作動は重いです。

この銃にはアフターマーケットのカウンターウエイトシステムと

ロングバレルが入っていて







カウンターウエイトシステムは次世代電動より重い350グラム


より低圧作動させる為に電動ガン用アルミバレルを

JAC用に加工して使えるようにと同時に電動HOPを

BV用にアレンジしました。







今回のアルミバレルの重量


このシステムはガス圧でバレルを1.5センチほど動かし

BB弾を給弾するシステムで

作動圧がバレルの重量に比例するのです。









アルミバレルにすると軽々と作動するようになりました。

とりあえず圧力と初速を計測したいので

エアータンクに繋いで試すと



3気圧で楽々作動で初速が90

作動停止圧が2気圧で停止直前が85でした。

まだ手元に届いてないのですが小型レギュレーターも

購入したのでストック内部に接続して3気圧で固定

すれば夏場の炎天下でも気圧上昇による初速の上昇も抑えられて

放出圧も低いので燃費もよくなる予定です。


今回はパーツが全て揃ってないのでここまでで終了です。

このあとパーツがそろい次第、暇見て進めて行こうと思ってます。







マガジンは秘蔵していた10本と

今回付属の1本で計11本なので

十分戦えると思います。


  
Posted by ブラックホーキンス at 17:45Comments(0)カスタムガン

2015年12月23日

前より凝った作りになりました。







今作ってるオーダー品です。

前よりメカ的にカッコよくなりました。



昨年と比べると

機械とかが充実したので

前より出来る事の幅が広がりました。

来年は今よりマニアックな事に挑戦しようと思っております。


それでは皆様良いお年を
  
Posted by ブラックホーキンス at 20:54Comments(0)カスタムガン

2015年11月24日

I kill quietly?






今回の依頼はKJワークスのスタームルガーです。

ぶっちゃけマルシンのコピーです。

悪くないのですが良くもないです。

基本設計が古い固定スライドガスガンなのですが

ソーコムMK23なんかよりも古い物(マルシンの)なので

現代レベルの物と比べると凄く残念な性能です。

当方に送られてきた時点で少し手が入っていたので

トリガーの重さは軽減されていたのですが

弾道もアチコチ好き勝手に飛んで

狙って当てられる性能では無かったです。

バラす前から原因は理解してました。

全ての問題はバレルとHOPシステムです。

なので、




製作いたしました専用HOPバレル。

固定HOPなのですが

電動ガンの長掛けHOPと同じ物になります。

弾をパッキンに咥え込んだトコでHOP回転を掛けるので

安定したHOP回転を実現できます。

それとKJの外径8ミリバレルのままだと

インナーバレルとアウターバレルのクリアランスが大きくて

インナーバレルがガタガタです。

その辺もアウター内径に合わせて太めでクリアランスも極力減らしました。

ただアウター内径とぴったりにするとバレルの動きも悪くなるので

適度なサイズにいたしました。

HOPの強さも強すぎず弱すぎず

浮かずに真っ直ぐ飛ぶトコに合わせて最大射程は狙いませんでした。

HOP強めにすると固定スライドハンドガンの場合トリガー引く力で

銃身がぶれまくりで素直な弾道にならないんですよね。


それとノーマルのサイレンサーが効果が無いに等しかったので

サイレンサー内部も変更しました。

コレでフィールドでも静かに相手を殺せると思います。



  
Posted by ブラックホーキンス at 22:46Comments(2)カスタムガン