2014年05月31日

A&Kミニミの初期トラブル例



ミニミのカスタム受注を受けて来月で半年を迎える事ができました。

オーダーをしていただいたお客様には大変

感謝しております。

本当に有難うございました。

そこで

この半年間で送られてきたミニミでの

箱出し初期トラブルと対処方法をまとめてみました。

これから購入をお考えの方の参考になればと思います。


緑グリスやチャンバー周りの問題は定番なので記載いたしません。



① ヒューズが偽者でガラス管(プラスチックですが)が抜けてしまう。

対処 ヒューズを国産品に交換する。

② 軸受けのベアリングが駄目になってゴロゴロ音がする

対処 国産のRC用軸受けに交換

③ フレームが微妙に曲がっていてチャンバーホルダーの位置が合わずにインナーバレルを真っ直ぐ保持できない

対処 フレームを板金する。

④ フレームが開いていてネジに引っ張られてメカボックスのセンターが左によってる(結構多いです)

対処  フレーム板金とスペーサー製作

⑤ スパーギアの厚みが不均一でセクターギア1回転で1回だけ接触する

対処 スパーギアの側面の面出し

⑥  スパーギアーの軸曲がり

対処 スパーギアの交換 (現在製作中固体)

⑦ 赤黒のオムロン?スイッチ搭載

対処 特に不具合はないですが要望があれば交換

⑧ すでにネジが潰れている

対処 がんばって外しネジを交換

⑨ メカボックスのゆがみによってメカボックスが正常に閉まらない

対処 メカボックスの合わせ面を面出し

⑩ ノズルの側面に穴

対処 アルテコで補修 又は交換

⑪ タペットプレートが曲がっている

対処 削って調整

⑫ マガジンの半田がとれている。

対処 半田つけなおし

⑬ メカボックスのモーターホルダー部にクラック

対処 アルテコで補修

⑭ メカボックスの下面が歪でメカボックスが水平にならず上を向くor下を向く

対処 メカボックス下部を面出し


今、思いつく事例を上げてみました。

簡単に対処できることから大掛かりな事まで色々あって楽しい銃です。

いがいと知られて無い事なのですがフレームの曲がり&開きは結構多いです。

チャンバーのマガジン側の穴の位置が合わない原因のほぼ90%はフレームのゆがみからです。

しっかりとチャンバーが固定できればチャンバー穴の拡大加工は不必要です。

当方で製作した銃はチャンバーの穴の拡大加工は1度もした事がありません。

給弾不良&弾ポロ&HOP不良でお悩みの方ご相談下さい。

当方のメカボックス調整メニューでお悩み解決いたします。




お問い合わせ

WEBショップmonster.element

http://monster666.thebase.in/


  

  
Posted by ブラックホーキンス at 00:41Comments(0)カスタムガン

2014年05月12日

次世代AUG



連休中に次世代AUGのテストしてきました。

そこで

問題発生。

コレ用に用意していたキングアームズ製マガジンがまったく給弾しませんでした。

押しても引いても何しても1発だけしか撃てません。

事前に確認しておけば良かったのですが

まっ 大丈夫だろう。

って思ったのが命取りでした。

TM製ノーマルマガジンを1本用意していたので試射はできました。

リコイルとボルトカバーの閉鎖音

マズルから放たれる発砲音

そうです

追加ギミックとは

世間で言われている流速チューンです。

弾道とか飛距離じゃなく

発砲音が欲しくて調整いたしました。

フルオートで撃つと周りの視線を独り占めできるのですが

セミで撃つとレスポンスが悪く

最悪の場合トリガーロックしてしまいます。

やはり少し負荷をかけすぎました。

モーターや電圧を上げれば良いのでしょうけど

足し算的チューンは好きではないので

もう一度やり直してみます。

ノーマルに近い連射速度とレスポンスの為に

高出力モーターとハイボルテージバッテリーって言うのは

チューニングとし??なので

もう一度、調整しなおして見ます。
  
Posted by ブラックホーキンス at 23:14Comments(0)カスタムガン